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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

人生を後悔させない生き方、考え方。

今日は祖父の33回忌。祖母はまだ90歳で元気でいるから驚きだ。長生きしてほしいですね。その祖母と色々話しができる機会があって、人生について語ってくれた。その年の年齢差70歳。あまりそういう話をする機会が無かったから、興味深く聞けたな。
 祖母から俺へのアドバイスはなかった。自分の人生を語ることで、そこから何かを悟ってほしいという意思の表れだったのかもしれない。少なくとも、こういった考える機会を与えてくれたことに感謝している。どうすれば後悔しない生き方ができるのかを考える際に、俺の考えと実際どう考えているのかを両方覚え書きしていこうかな、と思う。
 俺は最終目標を頭の中にしまっている(ある本では、一冊のメモ帳に書き記せと書いてはあったが)。それは、たかだか面接で言っているような、ホリエモンのように日本に影響を与える人間になりたいというものではない。私はそれを超えて実現したいことが1つある。「自分が死んで100年たっても100人以上の人間に俺がいたことを知っていてほしい。」簡単に言えば、歴史の教科書にのる人物の規模の小さめバージョンといったところか。
 こう思うようになったきっかけ。それはそもそも人間は何で生きているのかというのを考えたところから始まる。中学か高校のとある授業で、「生命は種を繁栄させるために生きている」という当たり前のことを習った。なるほど、人間も子どもを産むことことこそが、最低限の仕事だ。俺もそこは共感する。 だが、俺はそれで満足はしなかった。100年後の後世にも貢献できる何かを実現して死にたいのだ。そうすれば、俺が人類の何千年の歴史の中のたかだが7,80年の期間の中で、存在していた甲斐があったと思えるのである。
 俺の頭の中で考えたことなので、少し論理的に的外れな部分もあるかもしれない、言葉はずれな部分があるかもしれないが、自分の意思を忘れない為にもここに記しておいた。 さて、具体例を挙げてみよう。 まずすぐ思いつくのは、100年後には森となるように、砂漠の地帯に木を植えることである。もちろん失敗に終わるリスクは高いが、これは後世に貢献することとして立派なことだと思ってる。 そのような寄付でできるようなこともやりたいと思っているので、そのための資産を増やしたい。俺は金持ちにならなくてはならない存在だと勝手に思ってる。俺が金持ちになりたい理由はそこにある。決して自分の家を超高級にして良い車にのってという自己満足な使い方は絶対にしない。それは今まで比較的裕福に暮させてくれた両親のおかげだと思っている。
 その具体例では100年後に「この人のおかげで、今こんな素晴らしい森があるのか」と思ってくれただけで目標達成だ。これだけやるとなると、100人達成は難しいかもしれないので、色々なことにチャレンジしたいと思ってる。
 この最終目標へ向けて、どうすればよいか。それはまさに長く続く階段だと思えば実現も不可能ではない。大抵の人間は最終目標を自分と突き放す。階段を敷かないのだ。誰かがエレベーターやエスカレーターを作ってくれないかな、とただ待っているだけなのだ。俺は違う。ここからは浅はかな考えだが聞いていただきたい。
 俺の場合、そのために起業が必要なんだと思っている。起業をすれば、社長になれるし金持ちになれる。そして嫌いな上司ともおさらばだ。簡単な理由でしょ?w では起業するにはどうすればよいか。それはしっかりと経営や技術のノウハウを身につけなければならない。学生起業とかやっている人もいるが、それは大海原に飛び込むのと同じなんじゃないかな。でも失敗はできるから、やってみたほうが経験にもなるからやるべきだったかもしれない。賛否は分かれるところだ。ともわれ、俺は企業に入ってそのノウハウを学びたい。そのための就活だ。つまり、俺は起業に向けてのノウハウが貯めれそうな起業というのを重要な選社基準として入れている。
そう考えると、就活ってなんと楽しい行事なんだろう。自分の未来が開けていくのが手にとって見えるのだ。俺は最近面接とかも楽しくてしょうがない(受かり続けているからかも)。自分のこのビジョンを聞いてもらって、共感できる所に是非入社したいな。まだまだ俺の最終目標へは程遠い場所にある。でも、こうやってステップを踏んでいけば必ずや成功、そして後悔しない生き方へと繋がってくるのではないだろうか。
ここまで読んでくれた人はいるのかな?w もし読んでくれた方がいたら、是非ともあなたも考えてみて! そうすると就活の面接も怖くない。むしろ楽しくなるから!