読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

就活後の大学生活はこう過ごせ

ある程度就職活動も落ち付いて来ると、残りの大学生活をどうしようかと考える機会は増えるだろう。よくある考えは
「悔いの残らないよう、遊びまくろう!!」
というもの。でもそれでいいのだろうか、というのを今回は考えたい。


正直言って、こういった方々は社会人になった途端に「学生の頃は楽しかったなぁ。あの頃に戻りたいなぁ。」と好物となってしまった酒を飲みながらいつも愚痴をこぼすことになるのだと思う。まぁ実はそれが日本人らしくて良かったりするのかもしれんが。 
でもそういう生活はどう考えても理想的な社会人ではないだろう。少なくとも俺はそんな昔を悔やむような人間になりたくない。だから今、自由が有り余っているこの時に何かしらのアクションを起こさなければならないのだと感じている。この残りの1年が、社会人1〜3年、さらには一生の生活に影響を及ぼすことになりうるのだ。


「たくさん遊ぶことで後悔しない大学生活を送ろう」という目的だったのにもかかわらず、「遊んでしまったことで過去を羨むor後悔する」ことになってしまうことを肝に銘じて今後生活していかなければならない。


そう思いながら生活すれば、今よりさらに勉強やその他の有益な経験に対して使命感を持って行動し、取り組んでいけるのではないだろうか。