読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

人生における目標のたてかた

にしても早速昨日の飲み会で、前回「残りの大学生活を考える」に書いた、
人間像に当てはまる人がいて心の中でびっくりした。


それはさておき前々回は平和について考えることを書いたのだが、そもそもなぜこんなことを考えるようになったのかを書いておこう。

まずきっかけは何かと言うと、誰もが恐れる「死」について考えてみたことから始まる。俺はいつかその日が訪れるのかと思うと、たまに恐ろしくなる。今の世界にいない?じゃあずっと寝ている状態だと思えばいいのか?寝ることがずっと続いているってのはどういう状態だろう・・と。んで、結論としてはそんなの考えてもキリがないってこと。死んだ後のことなんて死んだときにしかわからないんだから。

そんなわけで、いつか来るその時までに一体どこまで自分を持っていくと、「満足に生きた!」と思えるだろうか、という考えに向かったって感じです。俺にとっての後悔しない生き方って何だろう、と考えてみる。


自分のちっぽけさを身にしみて感じることがある。こんなにたくさんいる人間のたった一人の存在。こんなに長い歴史の中のたった数ページを生きている存在。人間は時代の流れに流されながら生き、そしてやがて死んでいく。怖くなった。でもだからこそ、せっかく生きてるなら俺は「生きていた証」を残したいと思ったんだ。そうすることで時代の流れに流されずに釘を打つことができるんじゃないか、そう考えた。

そしてもう一つ。生物の役割って何かと聞かれた時、その答えは「種の繁栄」に尽きる。これはどの動物も結局は自分の子孫を残すために生きていると言っても過言ではない。だから俺もその任務を全うしたい。子供を生むってのは最低条件だと思ってる。でも俺はそれにさらに追加して、後世に貢献できるものを残していきたい。


結論:何かを残すことで、100年後の10人でも1人でもいい。「この人のおかげで、今こうなっているのか〜。」という言わば教科書に載る人物に、規模が小さくてもいいからそういう存在になりたい。もちろん本当にそれができたか、という確認はできない。だが生きている間にそうなれるような可能性をたくさん残すことは可能だ。そしてその方法の手段の一つとして、世界平和に貢献するということが俺の中の思いの1つとしてあるわけだ。


みなさんの人生における目標って何でしょうか。この機会に考えてみるのも悪くないかもいしれません。