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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

大企業人とのマジ会話。

Twitterでこの内容を書こうと思ったけど、あまりにも長くなってしまいそうなので、ブログに書きます。
昨日久々にフットサルでその人と出会って俺の就活の成果を話した。すると飲みにでも行きませんか、と誘われたので行ってみることに。お互い近所に住んでいたので、近くのバーへ。(初体験・・w)


んで、詳しく聞いてみるとその方はあのT○Sで働く方だったのだ!
ちょっとお酒を飲んでいくと、仕事に対する思いを話してくれた。今までこんなに調子に乗って熱く話すのは俺くらいしかいなかったけど、それ以外では初めてだった。
Twitterでも語ったように、彼は組織に対しての弊害を感じているようだ。「自分が何を言おうと、上には通らない。だから飲みの場とかでちょくちょくそういうことを語っておいて、コツコツと共感を得ていくことが大事。そしたら何かのプロジェクトとかで抜擢されるもんだ。そのために最低5年はその会社で働くことは本当に大事」と社会人としての生き方も教えてくれた。
さらに続く。
「今例えばここで死んだ時、悲しんで感謝してくれる人はほとんどいない。僕は死んだ後にたくさんの人に感謝されたい」 お?これは俺の人生における目標とそっくりだ!てか結局人間の考えはみんな同じ所に行きつくのかなとも思った。
そこで俺も段々とヒートアップ。前々回に書いた自分の思いについて語った。すると「そういう思いを持ち続ければ、本間君は世界を変えることさえできる」とまで言われた。始めてそんなこと言われて、もう感激ですわ。

その後彼に今ネットで流行りのニコ生を見せた。視線が流石テレビ業界の人だって感じだったけど、今インターネットでどんなことがされているのかを知ってもらえたと思う。

ネット・TVの思いを話あった後、話題は起業の話に。いっそのこと起業しないんですか?って聞いたみた。答えとしては「これから起業しても今の自分の実力じゃ大企業につぶされて終わる。しかもベンチャーに対しての支援が日本は足りない」と言っていた。ちょっと言い訳っぽい感じだったけど確かにそうでもあるなと感じた。
お? ここで俺の(未熟な)WEB技術と彼の報道ノウハウ、さらに友人の財務を組み合わせれば最強じゃねぇか?w ってな話で盛り上がった。彼にもまだそういう意欲はあるみたい。とはいえ俺の技術は未熟なので流石に今すぐってのは無理だなぁ。早く立派な技術を身につけなきゃ。

連絡先を交換して1時間半くらいで帰った。
こうやって将来について語り合う楽しさってのを改めて感じた。今までそういうことを本気で話せたのは2人しかいなかったから、3人に増えたって感じ。

やっぱ俺にとっての話していて楽しい人は将来に対して熱く語れる人だなぁって思いました。