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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

勝間VSひろゆき ネットの匿名性や幸福度の討論を見てふと考えた。

日本人は常に「幸福度」という観点からみれば全体の半分くらい。この原因は何なのかを探っていこうというのが1つのテーマだったみたいだな。


それに対してネット上で 
>ひろゆきが言っていた、「日本人は自分を不幸にしたがる人種」ってのがすべてだと思うなー


という意見があった。俺もその通りだと思うんだけど、じゃあなんで日本人はそうなってしまうのかなぁ?幸福度の上位をキープしているデンマークとかと日本の間に何の違いがあるんだろう?と考えた。 まぁとはいえ幸福度が高いということは現状に満足しているってことになるわけで、今まで以上に上を向いて進む必要はない、とも解釈できる。そういう意味ではまだ日本は向上心があるからいいのかなーとも思ってしまったり。
これだけが原因だとは思わないけど、日本はいろんな場面で「比べられる」機会が多いから幸福度が高くないんじゃないかな。人ってのは周りの人間と同じかそれ以上の力があると自分で思ってればそれで満足になれるんだけど、自分の力以上の人間を見ると、妬むようになりそれが幸福度の減少に繋がっているのではないだろうか。要は「なんで俺はこうなのに、あいつはこうなってるんだよ」みたいな場面が多いような気がする。




幸福度の他に、「ネットの匿名性」というテーマがあった。
掲示板で実名で書くのと匿名で書くのでは違うみたいなそういう議論をしていたようだけど、これは見ていて辛かったねw
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52307268.html
明らかに心の中で二人ともぶち切れてるのが伺えた。 ひろゆきさんの方は何年もこのテーマについて考えてきたんだから、これに対しては自分なりの確固とした意見を持っていた故に圧倒的に議論では正論をついていたように思える。
これに対してネットでは「ひろゆきは頭がいいから」みたいな流れになってた。ここでいう頭がいいっていうのは、『どれだけそのテーマについて考え、自分なりの納得のいく答えを出しているか』って言うのに尽きるね。就活でも何でも同じだな。深く掘り下げ、考えれば考えるほど議論の場でしっかりと的確に自分の思うことを言えるようになるんだな。今回はそれが目に見えてた。
ここで注意!! よく言う評論家だとか批判家などはそういう核心をついた意見とは裏腹に、難しい言葉をおかしく羅列してその人の考えを強引にでも曲げようとしてくるんだ。それで相手が何も言えなくなった時点でこっちが勝ったと思いこむ連中だ。今回では悪いけど勝間さんがそんな感じだった。俺の友達にもそういうのがいたんだけど、その時はいつまでも這いつくばらないで負けを認めてきた。自分の意見を押し通そうとすると相手も意味不明な反撃をしてくるからキリがない。
周りに一人くらい入るだろう。「あいつと口論しても勝てる気がしねぇ」って人。 別にその時に勝たなくてもいいのさ。結局は自分が相手の意見が正しいと思えば直せばいいし、違うと思うなら直さなければいいだけの話なんだから。無理に自分の意見を相手に押し付ける必要ないってことよ。



あと中立者(司会)が今回は欲しかったかもねw あまりにも二人の考えが違いすぎた。