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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

以前マネジメントの勉強をしたときに保存したテキストを公開

1年くらい前から勉強になると思った本に対しては、テキストで保存して、指紋ロックのかかったフォルダに保存している。そのテキストファイルの数も段々増えて行き、今や21個となりました。
これからはそういったテキストファイルを公開することが、読者のみなさんにとって有用なのではないかと思った次第です。
分野としては、プログラミングがかなりメインです。その次に投資、生き方、マネジメントといった所もあります。


マネジメントの基本とすべき三つの役割
1自らの組織に特有の使命を果たすこと
2仕事を通じて働く人を生かすこと
3自らの組織が社会の与える影響を処理するとともに、社会の問題の解決に貢献すること

長期低迷に入る原因
1利益幅信奉。製品に対しての無駄な機能追加
2高価格品信奉。限度いっぱいの最高価格を設定してしまう
3コスト中心主義。コストを積み上げ、それに利益幅を上乗せすることで価格を設定してしまう。
本当は市場が快く支払ってくれる価格からスタートすることである。
4昨日崇拝。昨日を重視し、明日を軽んじる。
5問題至上主義。機械を放って問題にかかりきりになる。1位か2位になる気のないものからは手を引く。

危機感をあおるマネジメントや、キャンペーンによるマネジネントを行ってはならない。
マネジメントをするには、目標が必要である。本業において社会の貢献し、
働く者の自己実現の場となるあらゆる意味において社会の役に立つこと

重要な問題ほど全会一致で決定してはならない
反対意見が出ない案については、検討不十分として結論を出させない。
実行の段階で間違いであることや、不完全であることが明らかになった時、途方にくれたりしないため。

経営において外部からの血を入れる重要さ
人事は社内だけで行ってはならない。外の血を入れることが必要。
それは、独善や社会からの隔離を防ぐために必要である。

ポストの空席を自動的に埋めてはならない
マネジメントの階層が増えるごとに、組織は硬直性を増していく。階層の一つ一つが意思決定を遅くさせる。
情報量は情報の中継点、つまり階層の数が一つ増えるごとに半減し、雑音は倍になる。

知識労働の生産性を向上させる条件
1仕事の目的を考える
2働く者自身が生産性に責任を負う
3継続してイノベーションを行う
4継続して学び人に教える
5知識労働は量よりも質の問題であることを理解する
6知識労働者は組織にとってコストでなく資本であることを理解する

企業買収を成功させるには
1買収される側に大きく貢献できる場合ののみ成功する
2買収される側と共通の核がある場合にのみ成功する
3買収する側が買収される側の製品、市場、顧客に敬意を払っている場合にのみ成功する
4買収される側に、一年以内にトップマネジメントを送り込める場合にのみ成功する
5最初の一年間に、買収される側と買収する側のものを、多数境界を越えて昇格させる場合にのみ成功する

弱みを気にせず、強みを発揮させ総動員する
成果を上げるには、人の強みを生かさなければならない。弱みを気にしてはいけない。
利用できる限りのあらゆる強み、すなわち同僚・上司・自らの強みを総動員しなければならない

何かを成し遂げるためにフィードバック分析で自己の強みを知る
何か少しでも大きなことを始めるときは、その期するところを箇条書きにメモしておく。
1年後、実際の結果と比べてみる。継続すれば強みの変化までわかる。

カリスマ性でなく、真摯さによるリーダーシップ
真のリーダーは、勤勉さと検診によってリーダーとなる。権力を集中させずにチームを作る。
操作によってでなく、真摯さによってリーダーとなる

新しい任務で成功するには過去を捨て、今何が求められているのかを考える
仕事を変えて失敗するのは、能力が落ちたのではなく、前の仕事の仕方をしているためにそうなっている。

変化を当然のこととする行動・姿勢が企業家精神の原理

何によって覚えられたいか、その問いかけが人生をかえる

仕事で成果を上げるには・・・いくつかの簡単なことを行う、その習慣を身につければよい
1常に貢献を考えること  業績は貢献と言い換える
2常に集中すること→集中するには優先順位を決めらなければならない
3目線を高くすること 何をするにも「世のため人のため」を考える。そうしないと必ず欲という落とし穴に落ち込む
4必須の資源は「真摯たること」これなくしては長期的な成果を望むことは不可能

今現在、仮想空間内でリーダーというか支配人をやっているんだけど、そういった所でも参考になるな〜。
こういう経営に対する経験則は大事だと思う。経営する上ではこういうのをもっともっと知っておかなければならないな。