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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

青春の影

こんな曲を聴いた。
「チューリップ - 青春の影 - 」
http://www.youtube.com/watch?v=oU-exj1bxIM

この歌に出てくる所が悲しく、そして考えさせられる部分だったのでここに書いておこう。
「自分の夢を追うことが今までの仕事だったが、君を幸せにすることがこれからの僕の生きる印」
「今日から君はただの女。今日から僕はただの男。」


簡単に言えば俺はただの男で終わりたくないなーって思いが強い訳です。でも、自分もゆくゆくはこうなっていくのかな、とも思った。これが大半の人たちの行きつく先で、それが一般的に言う「幸せ」なのだと結論付けられている気がした。
夢に向かって突っ走っていけるのは独身の時だけだ。いつか守るべき人が来た時期になってしまえば、リスクが取れないから新しい大きなチャレンジなんてできない。やりたくてもやれない。日々安定した収入を得るしか方法が無い。これが多くの人の行く付く先なのだ。そうして自分の夢が実現できずに人生が終わってしまう。。
こうならないためにも、周囲にうごめいている誘惑に負けないようにして,今やるべきことをやっていかなければいけない。これに尽きる。
理想を言えば夢を実現した後に、「君」が現れてきてくれる状態。もしくは「君」がリスクを取ってもどこまでも応援してくれる人。

そういや最近「人生で無駄な時間なんて一つもない!」とか言ってる人いるけど、それって「自分の人生は正しいんだ」って感じで正当化してるだけな気がするんだよな。 無駄な時間は絶対あるし、それを改善すればより先に進めたのに・・ってことは普通にあると思う。


読み返してみて俺最近文章書くの下手になった気がするorz 
というか考えがしっかりとまとまってない段階でブログに書くのはやめた方がいいかもな。