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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

ネット業界とベンチャーとグローバル化

日本と海外のソフトウェア産業の違いを見て、かなり納得できた。
参考元:
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/software_is_beautiful/0003


ネット業界といっても、今後が少し見えてきたからそれについて書いてみる。特にネットベンチャーについて。
まず初めに前提として会社経営において大事なことは人だ。それは著しく成長するベンチャー企業でも同じで創業時のメンバーがとても優秀な集団であることとも関連がある。
これは海外でなくても日本の会社でも成り立っており、当たり前っちゃ当たり前でもある。
だから今Twitterでフォローさせてもらってるベンチャー企業の社長はみんな優秀な人材を取ろうと血眼になっている。なんか社長と学生が集まってリクルーティングする会食とかもよく企画されているみたい。でも俺にとってそれは限界があると思っている。野望を持った優秀な人がそもそも日本には限りなく少ないのだ。それは日本の教育の産物だと思っているけど、その中の一握りしかベンチャーでチャレンジしていこうなんて思っていない。 みんなもっと楽に生きたいと願っている若者ばかりである。


さて、これからのベンチャーはどういった世界になってくるだろう。
俺はインターネットはより国際化されて、世界中のエンジニアとの戦いになると思っている。ちなみに今までは海外で成功しているビジネスモデルを国内に持ってくればベンチャーとして上手くいったかもしれないけど、これからはその海外の企業が日本にやってくる。ソーシャルゲームの企業もFacebook の襲来でどうなるかは考えていることだろう。まぁ「日本独自の〜」とか言えば国内の顧客は何人か付くだろうけど、俺の野望はもっと大きく持ちたい。世界に目を向けたい。それがネットの素晴らしい所でもあるのだから。

そう考えると、そうだな・・・やはりベンチャーは海外から採ってくるしかない。海外のエンジニアを採用できない企業はいつまでも日本の成長志向が伸びず、廃れていく。例え日本の優秀な学生でも海外の優秀な学生に勝るのは難しい。個人的には日本人だけを見て採用していこうと考えているこれからのネットベンチャーは成長する確率は低いと思う。成功してもある時期に成長が止まる。海外ではもっとすごいネットサービスがあるからユーザーが伸びない。
これからは、英語が出来ない社員はお話にならない。さらに個々がその少数鋭精の中でも必要とされる人物になっていかなければならない。もう一度言うけど、これはインターネット業界のことを指している。
まぁでも・・海外のネット企業が日本に進出されて日本の企業が弱まらないように政府が変な政策を打ちだしたりするんだろうけどね。
ここら辺はどうなることやら。


さて、英語勉強しよう。最近は音読トレーニングというのをやってる。リピーティングが難しい。
なんか本当に最初の一歩しか踏み出せていないようだけど、この長い道のりを考えると不安もあるけどワクワクする! 俺は短距離走より長距離走が好きだ。


メモ: googleFacebook(ソーシャル),skype(リアルタイム)
知識&コミュニケート(交通の手間省 &?
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