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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

Today's Buzziness Idea 3

今日は前に思い付いたときに「きたーーー!」 と思ったアイディア。それと同時にでも何か周りの反応はイマイチなアイディアでもある。


アイディアのきっかけ

やはり技術の発展を通じて新しいものが出てきたときに、それをいかに一般ユーザに使てもらうようになるかがアプリエンジニアの腕の見せ所。そんなとき、Bluetoothに注目してスマフォアプリを作ってみたのが去年。 そのBluetoothの延長で、近くの人と通信ができることでどんなことが実現できるのかを考えてみたのが今回のアイディアのきっかけ。

このアイディアをブログに書こうと思ったきっかけ

出会い系サイトって悪く言われるけど、実は裏でスーパー儲かってる人たちがいることを知った。 もう枯れたものだと思ったけど、今でもそれで稼ぎすぎて困ってる人がいるとのうわさを聞いた。やっぱ「出会い」を求めるのはいつまでたっても消えることのないニーズであると感じた瞬間でもあった。

プラン概要

もうここまで書いたらどんなアイディアかすぐ分かると思うけど、箇条書きにするとこんな感じ
・ユーザは自身の体型や趣味などのプロフィール、そして好みのタイプを入力する
・町を歩くと同じサービスを使っている他のユーザで、さらに自分の好みに合った人がいた場合、振動で知らせる。
・そのプロフィールを元にあたりを見渡してリアルの出会いが始まる。
・女性の場合はたくさん来るだろうから、相手に自分を通知させない機能を持たせて、自分だけ近くに好みの人・共通の趣味を持つ人がいることを通知する

これの何がいいか?

これは間違いなくマズイだろ、とやっぱり言われそうなこのアイディア。でも正直これはマジでうまくいくと思ってる。中々会話のきっかけを作れない人が予めその人の趣味などを知っていたら、100倍話しかけやすくなるし、知らない人と話して知り合いになってリアルの友達の輪が広がっていったら、日本はどんないい国になるのだろうか。 暗い日本を明るく照らすサービスになるとと個人的には思う。
はてさて、「悪い使い方をするだろう」という100%言われそうな意見に立ち向かってみるとしよう。 これはUI勝負。 テキトーな雑な作りをすれば、ユーザーは雑な使い方をする。 逆にしっかりとしたつくりであれば人はそれをしっかりと使う。雰囲気を大切にすることがまず一点。
もう一点はそうであればFB連携しちゃえば一瞬じゃないかと思う。あそこに登録するのはほとんど実名だし、発言の責任が生まれるのではないか。
そして最後の手段は課金制にする。 雑な使い方をさせないようにするにはお金を出してまで使いたいと思うユーザだけに焦点を当てればよい。

技術的な雑談

ちょっと考えてみた。
Bluetoothを常に起動させて同じサービスIDを持つものがないか定期的にDiscoverしに行く。もしペアリングできたら通信を開始し、ユーザIDの交換を行う。 そのユーザIDと自分のユーザIDをAPIでサーバに投げ、マッチするかしないかのレスポンスを取得する。 もしマッチしてたら振動させてそのユーザのプロフィール情報が画面に表示される。
設定次第で自分には通知を来ないようにさせたり、相手に通知させなくさせたりする。
サーバ側は結構簡単に作れそう。 やはり最大の山場はBluetoothでペアリングさせて情報交換させるまでのプロセスだなぁ。 それさえできればこっちのもんだ。

よし、作ろう

といいたいところだが、今はゴルフオンラインレッスンのテスト&サービス公開が最優先。 このビジネスがうまくいけばこれに移ることはないだろうが、もし違う道を探したときにはこのサービス本気で作ってみたいと思う。