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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

TDDスタイル

最近はRailsで作ったシステムをテストしてる。
そんでコードや動作を眺めていると、「こんな機能必要じゃないか」とか「こうしないとパフォーマンスやばいな」とか思ったりしてコードを修正するようになる。
そこでは必ずTDD(テスト駆動型開発)で開発を行っている。方法はこんな感じ。

  1. まずその変えたい機能はこういう動作をしないといけない というテストコードを書く。 それをテストすると必ず失敗する。そこでまずホッとする。
  2. コードを修正する。修正後テストを再度実行して通ればホッとする。通らなかったり、他のテストコードの部分が失敗してたら、適宜調査してテストが通るように開発を進める。
  3. 同じテストが通るでも、もっとコードをきれいにするにはどうしたらいいかを考えてコードを整理する
んでこの方法をやってコーディングスタイルが変わったなぁと思うことは
  • コードが細切れになった
  • ちょっと安心が生まれた
  • TDDやってるぜという誇り?
  • 違う道のコーディングの楽しさ(テストを全部通らせたときはうれしい)
ちょっとRailsのテストの書き方についてこのブログでまとめてみよっと。