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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

Rails x MongoDB x jQuery x CoffeeScript x RSpec x Autotest な環境構築

Rails MongoDB

Railsといえばこのコンボではないだろうか?とはいえそれぞれ何ナノ?って方の為に簡単に解説。

Ruby on Rails

言わずと知れたWebアプリケーションフレームワークの一つ。Rubyの柔軟性を存分に活かしたその作りは開発者の無駄なコードを書く時間を最小限にとどめ、アプリを作ることに集中させてくれる。コードの自動生成やデータベースのテーブル定義の抽象化など一回使ってみれば病み付きになること間違いなし。

MongoDB

NoSQLの代表格。ドキュメント志向データベース。テーブルは一つのドキュメントとして扱う。JSONライクなBSON形式でデータが保存され、まるでJavaScriptのJSONからデータを取ってくるかのような感覚でデータの出し入れができる。MySQLよりシンプルだと思う。

jQuery

JavaScriptライブラリの一つ。RailsはかつてはPrototype.jsというjQueryのライバル的な存在のやつを採用してたが、最近はjQueryが活気を帯びてきている。多様なプラグインはよりインタラクティブなWebを実現するのにかかすことのできない機能だ。簡単にAjaxでデータ通信もできるようになり、よりAPIとしてデータを提供することが必要になってくると俺は思ってる。

CoffeeScript

純粋なJavaScriptはクラス定義がとてもやりにくい。クラス定義でもfunctionを使う。そうなるとfunction(){} が連続して出てきてコードがぐちゃぐちゃになりがち。 CoffeeScriptはPythonライクな書き方でJavaScriptを記述できる。後でCoffeeScriptで書いたコードをコンパイルすることで、JavaScriptに変換される。 jQueryライブラリと共存することも可能なので、開発効率が一気に上がることだろう。ちなみにこのコンパイルはNode.jsで行う。

RSpec

RailsといえばRSpec。テストドリブン開発をするうえで「これはこうあるべき」を書き連ねたBDD振る舞い駆動型開発が実現できる。 気軽にテストを書いて正しく動くことを保証するテストを書くことのニーズがプログラマの中で話題となっている。

autotest

そのテストを毎回手で実行するのは煩わしい。そこで登場するのがautotest。ファイルを保存するたびに関連するコードのテスト部分が実行されて失敗か成功かを通知してくれる。テストを書くモチベーションにつながる。

インストール方法はググって頑張って4,5時間でなんとかできた。ぶっちゃけ Rails3 with MongoDB, RSpecは初めて使うのでてこずりそうだが、楽しんで開発していきたいと思う。