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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

初めてのWeb Design - Fireworks -

Webデザイナーが入ればいいのになぁ・・
そんなことをしょっちゅう思ってた。初めから自分はデザインの能力はないと諦めていた。でもそんなことはない!やってみて「決まり」さえわかればデザイン能力なんてそんな大差ない、と思い始めた。 ということで早速Webデザインで評価の高いこの本を購入。

ボタンの作り方からWebデザインの大まかな作り方、画像編集の仕方まで色々書いてあって初めての自分にとってはなかなかいい本だった。特にマスクという手法はサイト作ってきたなかでやりたくてもできなかった技術だったから、それが知れてよかった。さてこの本で学習しながら考えたことがある。それは、CSSとFireworksの使い分け。ボタンとか正直CSSである程度のものが作れる。むしろTwitter Bootstrapで提供されているボタンスタイルのほうが俺がFireworksで作ったボタンよりはるかに高機能。しかもCSSだから軽い。反対にこのFireworksというのは全て作られたものは画像になる。どう考えても重くなる。それでもこのWebデザインツールを使うのは・・。その理由を考えてみた。

1、CSSはブラウザ依存

多くのWebエンジニアが頭を悩ますのがクロスブラウザ問題。画像を使えばそんな問題は吹き飛ぶ。画像を使う理由としてこれが最も大きな理由だと思う。

2,プロトタイプとして

CSSだと結構時間のかかりそうなグラデーションとかの処理もFireworksだとすぐ作れる。だからFireworksでたたき台を作って後でCSSで書きなおすっていうのもありだと思う。というか俺の場合はいずれそういう使い方になりそう。んでCSSで実現できないような表現だったらそのまま画像使えばいいし。

使いまわしのしやすさ

これは本を読んでて気づいたんだけど、コンポーネント毎やオブジェクトごとにスタイルとして保存する機能がFireworksには備わっている。もしCSSで管理しようとすると、コードだから結構ぐちゃぐちゃになりがち。 そんな問題を解決してくれる。



まぁそんなところかな。そして思ったのはFireworksが扱えるだけでWebデザイナーを語る人も出てきそう・・。CSSとかHTMLとか書かないでただ画像だけ作って終わりみたいなw 個人的にはJavaScriptAjaxまで使えて「Webデザイナー」を語ってほしいなぁと無茶を言ってみる。



Fireworks今体験版で使ってるんだけど、30日過ぎたら使えなくなる。そして値段はなんと3万2000円! 高すぎるwww ツールで金使うとか信じられん・・。 デザインの世界ではOSSという言葉は存在しないようです。