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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

朝活アプリをリリース。そこから得られた学び

Android で朝活をサポートするアプリをリリースしました。

朝活エリート

以前、自分が作ったアプリを見たことがある方ならわかる通り、ストイックのクローンです。 (もちろん有料アプリなのでこちらのほうが機能的には優れています)

とはいえ実装自体は2日くらいしかかけていません。
最近思う、アプリの運用方法があります。

フレームワーク化からの横展開

アプリって数打ちゃ当たる作戦はかなり有効だと思います。アプリの分だけターゲットを広められるし、一つのアプリの集客を頑張るより、二つのアプリを作って集客したほうが効率がいいに決まってます。

これってNaver まとめにも言えると思っていて、それもたくさん書けば後は放置しておけばどんなサイトでもちょっとずつ集まってくる。

在庫管理の料金がかからないことの特権です。だからここは大量生産でできるだけ作ってそこから当たったものを改善していく、このスタイルはアプリ開発をしている人にはお勧めです。 もちろん量産しすぎて全てのアプリの質が駄目なのは元も子もないので、そこはバランスを大事にしてください。

そっからの相互リンク的な

Kobo 書籍検索 for Android はまさに横展開を狙っています。 Google Play で "Kobo 検索" で検索すると2番目にヒットします。そこからWebアプリ側の導線を作ることで、例えアプリを入れてくれなくてもWebへの流入が見込めます。

やがてどれか一つ当たったアプリがあれば、そこからリンクを貼るなりで横展開が可能となります。 そういう意味でもアプリを複数持つことはメリットがあります。

アプリタイトルと説明は考え抜け

有名なWebサービスならある程度のクオリティで勝手にアプリはインストールされていくと思いますが、それ以外の無名アプリは基本的にスクショと説明文言くらいだけでアプリを入れるかどうか判断します。

ここをいかに丁寧に書くかでその後のアプリインストール数が劇的に変わります。

作ったから満足アプリだと、そこがどうしても手を抜きがちです。 むしろここが一番大事だと肝に銘じておきましょう。

説明文言には聞き手をびっくりさせるタイトルがいいでしょう。個人的に最近一番それに適った広告は「うわっ、私の年収、引くすぎ・・?」ですね。これはビビって自分も見たくなります。

そんなキャッチーな文言を入れればとりあえずインストールはしてくれるでしょう。後の継続して使ってくれるかはアプリ次第ですが。