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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

熱海へ引っ越し。これからは田舎で開発すべき

今日、東京のど真ん中から熱海に引っ越した。 ここで、自分の事業を始めていく。毎回「なんで熱海なの」って聞かれるので、今回はその経緯と理由について書いておく。

熱海でスタートアップをすると決めた経緯

まずは親がここにリゾートを持っていたから、ってのがある。これを言った時点で、ああ金持ちか、って思われるかもしれないけど、今の熱海のリゾートマンションって激安で、150万くらいから買える。車買ってる人の方がよっぽど金持ちだ。 そして月にかかるのは電気代と管理費合わせても3万ちょいくらい。生活するのにめちゃめちゃお得。
後は後述するけど、東京はうるさいしもっとリラックスできる所でプログラミングしたかったってのがある。そういった意味でここでスタートアップをしようと決意した。

熱海にして良いと思った理由

1、温泉に入り放題 リラックスという意味でこれはかなり自分にとって良い点だ。肩までゆっくり毎日温泉に入れる。足や腕をのばしてストレッチが出来る。こんなことを東京でできるだろうか?さらにガス代はかからないし水道代も浮くし、節約にもなる。

2、海に近い これも大きい。自分はよく走るのだけど、朝日を浴びながら海辺を走るのが最高に気持ちいい。その後に温泉はいってからのプログラミングをすると頭が冴えて効率が上がる。

3、余計な予定が入らない 東京にいないというだけで、なかなか会うことができないので、それが逆に集中できる環境を生む。東京ならどっかの勉強会いこっかな、とかどっかのミーティング参加しないとな、とかそんな余計な思いが生まれて本業のプログラミングができない理由がたくさんできてしまう。それらを完全に遮断するにはそこから離れるのがベスト。

東京で始めなくて大丈夫なのか

まぁこの点はプログラミングで食ってる人ならわかると思うけど、同じ場所で働く必要なんてほとんどなくなってきている。会いたければSkype使って話せば良いし、仕事上の成果はGithubで管理すれば良いし、進捗もプロジェクト管理ツールを使えば良いだけだ。その他会社でやらなきゃいけないことなんてもはやない。 むしろ余計なMTGや会話が発生する分、行くだけ無駄。

外部の人など、本当に会わないといけない時はさすがに東京にいないと不便だけど、そういった状況にはまだなっていない。

それでも一緒の場所で働かないのは無理だって思ってる人はこの本を読めば考えが変わるかもしれない。

そんなこんなでこれから生活していきまっす〜。