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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

iPhone アプリ開発の開始時期についての私的な考察

いつ iPhone アプリを開発すべきか?これに対する答えは基本的には至ってシンプルだ。

自分が開発したいと思ったときに始める

ただ、それが今ではなくてもいいけど近いうちに作りたい、という場合はこの時期に限って考え直す必要がある。ご存知 Swift 言語の存在だ。結論から言うと、Swift から iPhone 開発を始めるというのはベターな選択だと思っている。現在クローズドで公開されているSwiftが正式にリリースされて、日本語情報が増えてきたタイミングが実はタイミングとしてはふさわしいのではないだろうか。

その理由を何点か。

Swift は流行る

Swift の評判がすこぶる良い。

これらを読んでみると、Swiftが流行らずに終わるということは考えにくい。なぜならトップディベロッパーが進んで開発をしてくれることで、既存のObjective-Cで書かれたライブラリもSwiftで簡単に書けるようにしてくれるからだ。そしたらそういったライブラリを使う一般的なエンジニアはどんどんSwiftに移行してくる。

私はいきなりSwiftを始めることに関して、問題が起きたときに Objective-Cで書かれたライブラリがあった場合に読めないのが辛い、と考えていたが、そもそもObjective-Cで書かれたライブラリが居残り続けられるのも時間の問題な気がする。

日本語で書かれた体系的な本が必ず出版される。それが最も学習効率が高い

Swiftリリース直後が最適なタイミングではない、と言う理由。それはしっかりとした本が日本で出版されていない為だ。英語が読めるなら、英語のしっかりとした本で学習するのもあり。

Swiftが本格的に公開されると、そのうち「Swiftで始めるiPhoneアプリ開発入門」とかいう本が必ず出てくる。これが出た時がスタートの合図だ。何だかんだ言ってプログラミング学習は独習で本を見ながら進めるのが最も効率がいいと思っている。実際に自分はRailsAndroidも本だけで学習した。

Objective-Cはなかなかの辛さ

これは自分が実際に触ってみて感じたこと。この言語はなかなかの癖があり、そしてどんどん仕様が変わる。短期間で習得するのは厳しいし、プログラミング初心者がこの言語に手を出すと痛い目をみる。

だから今、一からObjective-Cを学ぶコストを考えたときに、Obejctive-Cのコードは後々Swiftがほとんどの代わりをしてくれるようになるので、無駄とまではいわないまでも、Swiftで良かったのにということが多々生じて来るだろう。

実は私はiPhone関連の書籍を3、4冊持っているが、まだまだ手に馴染めていない。。まぁ自分のプログラミング能力の無さってのももちろんあるだろうが。Objective-Cを学ぶのは自分的にきつい。

まとめ

基本は「いつやるか?今でしょ」

だけど時期を見極めるなら 「Swift で始める iPhoneアプリ開発入門」という本が2,3冊で回るようになってきたら。

※ たぶん半年後くらい?

独り言

そうなる前に早く日本で Android がもっともっと普及して欲しい! 「格安スマホ」と「Android L」に期待してます。Apple のマーケティングに負けないでw