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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

ハッカソンで気づいたこと

先週と今週で、以下のようなハッカソンに参加した。外部のハッカソンに参加するのは実に2年ぶりくらい。

GREEN HACKATHON TOKYO – Hacking for sustainability

さて、今回は楽天テクノロジーカンファレンスなど、他の大規模なカンファレンスとかぶったりした影響もあって、参加は少なめ?の10チームだった。チーム数が少ないということで、兼任OKというルールだったので、自分はチームに入りつつ、それとは別にもう一つアプリを作ることにした。今回のハッカソンの景品がすごい豪華で欲しいものばかりだったため、このような策を取った。結果として作戦通り上手くいってしまった。

まぁこんなことはどうでもよくて、思ったのは得意分野が分かれていて、それをお互いが認識しているチームって強いなということ。自分はエンジニア全般だけども、やはりそのデザインが作れる人がいればもっといいのができるし、そもそも面白い、素晴らしいアイディアを思いつく人がいたほうがいい。またそのアイディアをビジネスっぽくまとめあげる力を持つ人がいれば、プレゼンで説得力が増す。もう一人は組み込み専門の方で、今回はその所に着手できなかったけど、技術開発の枠がすごい広がる能力だと思うので、今後このメンバーならもっと面白いサービスを創れると思った。

そんなそれぞれ役割が決まったメンバーと一緒にチームが組めたのが勝てた要因じゃないかと思う。

俺一人で何か創れ、と言われたらそれなりのモノは創れる。だがやはり限界はある。今回はそれぞれがすごいな〜と尊敬できるみんなだったので、良い刺激になった。

結局

チームって大事だw