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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

エンジニアの起業で立ちはだかる問題

スタートアップネタ。

近頃、コネクシィは試行錯誤の段階で、どうやってユーザーを増やせばいいのかを考え実践している。このサービスはユーザーが一定数来ないと成り立たないビジネスモデルで、ユーザーが一人で楽しめるようなものではないという弱点がある。

今まではサービスをリリースするためにただひたすら開発していれば良かった。熱海で開発していた時間は孤独ではあったけど、それよりも実現したいという意志や夢がその辛さを忘れさせてくれた。そして今月にリリース。"リリースしてからが本番だ"というように、これからが本番。さっそく難しい問題が立ちはだかった。

この状況で、技術がバックグラウンドの自分は、"より良いプロダクトにするために改善したい"と思った。ユーザー数がまだ少なくてもより良い機能を提供していけば、きっとユーザーは来るだろうという考えだ。だがリーンスタートアップの考えでは、ユーザーのフィードバックから次に改善すべきアクションを決めるべきであり、自分で考えた機能を次々開発してもユーザーに本当の価値は提供できない。心の中ではわかっているのに、営業などのユーザーを広める行動に対して臆病になっている。前職でやった営業研修のトラウマが残っているのかもな。。

「起業したらその人が全部やらないといけない」とある。社長は「営業が得意だけど技術が苦手」という人と「技術はあるけど営業は苦手」という人のどちらかのパターンが多い。両方かねそろえた人はなかなかいない。だから起業は一人より複数がいいと言われているが、そんな得手不得手をカバーし合うメンバーであればよりサービスの可能性が広がるということだろう。

サービス創るならやっぱりチームなんだよなぁ。技術だけでやっていくなら受託でもやってろ、ということになってしまうのか。。 一人で全部やっていくということの難しさを感じる。