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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

2014年の反省会

2014年が終わった。といっても自分にとってはなんか物凄い長いと感じた1年だ。だってまだ1年前までは前職で働いていたんだもんな。もう2、3年くらい経ったような気分だ。

そう感じる一つの要因として、毎日ブログを書き続けたことがあると思っている。

個人日記のススメ - ボクココ

12月31日にこれを全て読み返して、2014年が自分にとってどんな年だったか振り返り、2015年をより良き年にしていこうと思う。

行き詰まった時の対応

今年はコネクシィをリリースし、そこから先が暗中模索であった。どうやってユーザーを集めればいいのかがわからず、インプットをして何か活きる情報がないかを探し回っていた。ある時はハックイベントに参加したりして気を紛らわせてみたりもした。

日記を見返すと、問題の本質から逃げてあまり関係ないことでもやってみるみたいな脱線がかなり激しかったように見える。特に今年の後半はそれが多くて、反省しなければならないと感じた。

幸いにして、来年からはそのような機会は減ることだろう。一人での決断は大変だけど、2015年からは頼もしい仲間とスタートできそうだからだ。そんな道を踏み外しそうな時、仲間と相談して正しい方向へ向かっていくことができるような気がする。ということで、この問題は一人だとどうしようもなかったことだったような気もする。

自分の能力の限界

それに関連して、自分の能力の限界も感じた。今まで自分は 0 から 1 を作り出せれば起業できると思っていた。それで実際に0から1を生み出し、サービスをリリースした。ただビジネスの世界では1を10にするのが得意な人、 10 を 100 にするのが得意な人とそれぞれいるわけだ。特に1を10にするフェーズではいかにユーザーを集めるか、どうやって使ってもらうかが大事になってくるわけだが、ここの対策を自分は今まで全くしてこなくて、結局のところ今年の後半は脱線気味隣ってしまったわけだ。

それを痛感したのが12月。前述の通り、2015年は1を10にするスペシャリストと組んでやっていくので、このシナジーでサービスを一気に爆発させていく予定だ。

加わりすぎたプロジェクト

起業してかなりの自由を得ると、ハッカソンとかに参加した後、こういう開発プロジェクトに入らないかみたいな話が急増した。自分はそういう作り出すのが好きで割と積極的に参加してしまう傾向があるが、それに入りすぎて自分の首を絞めてしまう結果となることが割と多かった。

来年は自分のキャパシティーをしっかり見極めて、Noと言える時はきちんとNoと言えるようになっていきたい。

何かと見すぎたアニメ

一人で開発して、何か大きな機能の実装を終えるたびに気分転換が欲しくなった。そんで運動をよくしていたわけだが、運動した後に機能の実装を終えるとやることがなくなり、いろいろなアニメを見はじめてしまった。アニメは麻薬みたいなもので、一時的にはその世界にどっぷり浸かることができるが、その世界から外れたあとの現実がなかなか辛いものがある。結果としてみないほうが良かった的な展開が多々あった。余談ではあるが、その中でも見て良かったアニメベスト3をこの際発表しようw

  1. ロミオの青い空
  2. 耳をすませば
  3. あの日見た花の名前を僕はまだ知らない

2015年はいかにアニメを見ずに自分と向き合えるかに挑戦したい。

終わりに

2014年はフリーになった分、自分の意志が試される期間であった。途中うまくいかないことがあると、そのことを忘れて、逃げようとしている弱い自分も見つけることができた。

それ自体は初めてのことだったし、仕方ないと思ってる。2015年が2014年の反省を活かし、よりよい未来を生きていくための糧となればいいのだ。さて、それでは2015年に移っていきましょうか。