読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

最も気に入っているTEDの紹介

今日は久々に技術以外のエントリー。最近めっちゃ寒くなってきて、夏終わっちゃったのかな〜。夏好きなのに。

さて本題。

優れたリーダーはどうやって行動を促すか

私の最も気に入っているTEDはこれだ。有名だから一度は聞いたことがあるかもしれない。

何が素晴らしいって、この成功している人たちの共通点をあまりにもシンプルに説明しているところだ。初めて聴いたときはこの説得力になるほど〜とうなってしまった。

これで特に参考になるのは、キャッチコピーを考える際であろう。

キャッチコピーを考える

キャッチコピーはそのサービスを印象付ける重要な要素だ。これでその製品のイメージが決まると言ってもいいほどだ。これについて本気で考えている人たちは、2日間まるまるそのワンフレーズのために考え抜いて決める、とも言われている。

そこでこの動画を元にすると、その製品の特徴を伝えるだけでは、心に響くキャッチはできないということになる。それは What や How、どのような製品かを説明しているにすぎない。その先にある、製品を使ったことで、使った人がどうなっていくと開発者は信じているのか。なぜあなたはこのプロダクトに全力を注いでやっているのか。その点を必死に考えて言語化することが必要になる。その言葉や表現に人は初めて共感し、そのプロダクトが他のと違う何かを感じて購入したい、やってみたいと思うようになるということだ。

始めのアーリーアダプターと呼ばれるそうは、共感で動く。そしてその共感を他の人にも伝えたいと考えている。彼らに響くメッセージがまずは重要で、そしたらだんだんとキャズムを超えて広く製品が知れ渡るようになる、という訳だ。

このブログを書き続ける理由

このブログのキャッチも考えてみるか。「技術について詳しく書いています。」じゃあ誰の心にも響かないから NG。これを読んだ人がどう思い、どういう行動をしてほしいかをまずは考えてみた。

「自分と同じ問題や考えを持った人が必ず日本のどこかいて、このブログを通して彼らの手助けができると信じているから。」となった。このブログのサブキャッチは、、っとそんなすぐに思いついたら誰も苦労しないよなw。

「熱海で開発するブログ」とか全くメッセージがこもってない。まぁそもそもこのブログでそこまで本気で考える必要もないかな、と思ってるので、気が向いたらサブキャッチを変えてみよう。