読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

私の考える、本気でサービス開発するための環境づくり

ども、@kimihomです。

今回はプロダクト開発について。 かなり極論に近いところではあるが、私が信じて実践している方法を紹介したい。

さて、皆さんはどんなタイミングで本気になれるだろうか?いつでも本気を出しているという気持ちもわかるが、それ以上に本気を出す究極の状態はいつだろうか?ぜひこの機会に考えてみてほしい。






プレッシャー

人はプレッシャーを与えられると、やばいと思って頑張る。これは確かに精神的にはつらいが、一言で言えば「がむしゃら」になれる。例えば、中高生で全国大会に行くようなチームのほとんどは、監督からかなりのプレッシャーを与えられる。練習で「ここまででいいかな」と思っても、そのプレッシャーがあるので自らのリミットを必然的に越えなければいけない状況に立たされるので強くなる。

もちろん、それだけが全てではないのは百も承知だ。ただ、これ以上にシンプルに本気になれるやり方はあるだろうか?

よほど魂を突き動かされるくらいの衝撃を受けて、それを元に頑張ろう、というケースはある。これは、自分にプレッシャーを与えるための最も効果的な方法だ。ただ、そうなれるのは稀な状況である。この例は孫正義やスティーブ・ジョブズなどがある。病気で死にかけた経験があるから今を全力で生きようと思って、彼らは自分から極限のプレッシャーをかけることができた。ただ、我々のような一般ピープルが、そんな経験を自分からできるのか、といえば難しい。

自分にプレッシャーをかける方法

まず、プレッシャーをかけるのがうまい上司がいれば、あなたはあなたが思っている以上に本気になれるだろう。よほど優秀な上司がいればの話だが。大抵は嫌われるパターンに陥る。

今回の記事で私が提案したいのは、"自らの収入を断つ" という選択肢だ。給料をもらってるから、投資を受けているから、失敗しても別に問題ない。そういう余裕こそ本気を出せなくする大きな要因ではないかと考えている。

私は今、収入を絶ち、自らにプレッシャーを与えて全力でサービスを開発運営している。生きるためにはサービスを成功させるしかない、という気持ちを生むことができる。死にかけた病気などの衝撃的なモチベーションを持っていない人にはこれが一番手っ取り早い。

それくらい本気になれる時期が人生の一度くらいはあってもいいのではないか。それで本当に気力が尽きてダメだったら、それは自分の力不足。ただ、あらゆる言い訳を駆使して途中で諦めるよりはマシだ。

そして今開発しているのが、コールコネクト というクラウド型電話サービスだ。3人で運営しているが、私は営業も開発もサポートも全てやっている。もちろん土日も。サービスが成功するためならなんでもやらなければならない。そうしないと生きていけないからだ。

本気のチャレンジができる起業家がもっと現れることを期待している。