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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

ユーザー獲得には必ず数値化で検証する

スタートアップ

ども、@kimihomです。

最近はサービス開発や運営についてのノウハウな記事を書いているなぁ。今回も運用について。

ユーザー獲得はどんなサービスでも抱える課題である。ここで大事になってくるのは、 何の手段がもっとも効率よく、そしてもっともニーズを持っているのか を把握することである。これを理解していないと、あまり効果的でない方法にユーザー獲得を無駄に時間をかけて頑張ってしまう結果となる。こうしたことは避けなければならない。

それを避けるために、"数値化しよう。" という訳である。数値化をやろうと思うと実は大変だったり軽視したりしてしまいがちになる。実際に私たちも最初のほうはあまりこうした管理ができていなかった。なのでやるからには必ず意識をして取り組む必要がある。

ユーザー獲得で知るべき数値

ではどんな数値を取ってくるべきなのだろう?これはサービスの内容によっても異なる点はあるかと思うが、何件アプローチして、そのうち何件が反応返ってきて、最終的に何件が成約まで至ったのかを各手法ごとにまとめる方法がある。

これにより、もっとも効果的なアプローチ方法を探していくのである。例えばメール営業でも数値化すればどの業種にアプローチするのが最適なのかがわかる。電話やセミナーなども同様に数値化することにより、メール営業より実はセミナーのほうが効果があるとわかった。などということも数値化して初めてわかることである。

Google Spread Sheet などを利用してシートをシェアして簡易的なグラフなどで可視化することで理解できる。最低限のエクセル関数の使い方を知っていれば、特に苦労することなくグラフ描画までできることだろう。

仮説の立て方

さて、ではどのように最初のユーザー獲得の方法を立てるべきなのか。これは最近でもっとも反応の良かった顧客を仮にターゲットとするのが良いと思う。彼らが自分のサービスを何も知らなかった時、どの方法でアプローチしたら響くか。どういった内容で話せば引っかかるか。それをイメージするのだ。

それでまた数値化して効果を測定する。より良い方法としてまた次の仮説を立て、ユーザー獲得の施作を打つ。そうした地道な数値化と検証の改善ループで最適なユーザーをより早く見つけることができるのではないかと考えている。

終わりに

まだまだ私もユーザー獲得に関しては研究段階で未熟な部分もある。こうした方法もまだ仮説段階なので、引き続きよりよい方法を見つけて実践し、効果があればブログで報告していきたい。