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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

俺は、世界を変える男だ。

スタートアップ

ども、@kimihomです。

今回はリーダー論について語ってみる。

掲題のタイトルを見て、皆さんはどう思っただろうか? その発言をした本人にただならぬ意志を感じたのではないだろうか。これが何の根拠がないことは明らかなのに、それを断言する人に強い意志を感じる。人はそう言う人のビジョンに惚れ、「この人と一緒にやれば自分も世界を変えられるんだ」という意思が芽生える。リーダーがしなければならないのは、相手を信じ込ませること。たったこれだけだ。

リーダーがビジョンを掲げると、それに共感した人たちがやってくる。共通の目標に向かってというよりかはその世界が実現できると"信じて"行動するだろう。この目的意識を持たせることが最も大切なことなのだ。目指すところをどれだけ大きくできるか。スケールが大きくても一人でも「はは、面白い。やってやろうじゃねぇか」と思ってくれるフォロワー(社員)がいれば、その夢の実現も不可能ではない。

マネジメント?そんなのクソ食らえだ。人を管理したところで管理された側は言われただけのことをするだけのポンコツにしかならない。私がマネジメントを嫌う理由はそこにある。指示待ち人間と、ビジョンを信じて行動する人間とでどちらが生産性が高いだろうか?答えは明確だろう。マニュアル化とか、属人性の排除とかはマニュアル人間を量産させる手段にすぎない。真の強い組織は、自分が世界を変えるという強い信念を持って仕事に取り組むのである。

俺は、世界を変える男だ。

根拠はないけれど、そう断言することのできる日本人が出てきたら面白い世界が始まると思う。