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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

最近感じる「思い出」の感覚を残すことについて

雑談

ども、@kimihom です。

皆さん誰だって 自分の過去の経験を思い出す ことがあるだろう。生まれてから今までの間で、いろいろなことがあったかと思う。それは良い思い出なのかもしれないし、単なる日常なのかもしれないし、忘れたい過去なのかもしれない。それらすべてひっくるめて、私たちの人生の思い出として刻まれている。そんな中で を生きている。

思い出の感覚

そんで今回のタイトルなんだけど、それぞれの思い出を思い出すたびに感じる"感覚"みたいのがある。それは言葉では言い表せないけど、いい気分とか悪い気分とかその程度の感覚的なもの。

これってそれぞれの思い出ごとに違っていて、それらひとつひとつの"感覚"ってすごい貴重で大事なものなんじゃないかな、と最近思うようになった。それらを忘れてしまうたびに、生きてきた足跡を消していってしまっているのではないか。忘れるということに関して何か悲しみのようなものを感じてしまうのである。いや〜歳をとったってことなのかね。

この話をすると、大抵は「忘れたほうがいい過去ばっかりだよ」とか「忘れたほうがいいから忘れるんだ」などと忘れることに肯定的な意見が多い。まぁその気持ちもわかる。今を重視し、今をよくすることを考える。そんな感じなのだろうか。

ただ私は嫌な過去を含めて、それらすべてを背負い込みながら今を未来をもっと強く生きていきたいと思う。そうすればもっといい未来が来るんじゃないかな、なんて思いながら。

忘れないようにするために

私はそんなことを思い立った2年前から、ずっと毎日日記を書き続けている。すごい単純な日記で、今日は何やってどんなことを思ったのか。その程度の日記。でもちゃんと残していっているからいつか見返せば過去が忘れ去られることはない。最近は英語の勉強がてら英語で書くようにしているけど、内容は単純だから特に問題になってはいない。

でも個人的にはもっと人生のイベントに特化した自分年表みたいなやつのほうがいいんだよね。日記はやっぱり後で読み返すのが大変だし、俯瞰してみることができない。

だから理想は自分の経験したイベントだけが思い返せる限りひったすら書いてあって、Google Map のように詳細が見たければズームができる自分年表サービスが欲しいと思っている。その年表にイベントを書くことができれば、イベント発生時に思った自分だけの感覚を思い出すことができる。そこで何を学び、今後の生活にどんな影響を与えたのか。今の自分はどうなっているのか。思い出にふけるというよりかは、思い出から学ぶといった方がいいのかもしれない。

そんなサービスありますかね?

んでそんなサービスないかな〜とおもって調べてもあまり見当たらない。他人に見てもらいたいわけでもないから完全に個人だけが見れるスペースが欲しいんだよねぇ。

もし同じ思いを持っていて、そのサービスを作りたい!って方がいたら連絡ください。週末の勉強がてらそれを開発しようかなと思ってます。