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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

夢を追い続ける人生でありたい

雑談

ども、@kimihom です。

今回は生き方についての自分の考え方について語ろうと思う。

趣味に生きる人生

例えば 趣味の旅行、アニメ、グルメ、運動などなど。 楽しいことに打ち込んで、今を全力で楽しむ。そんな姿をよく聞く。初対面とかでは趣味の話は鉄板だ。そして、「仕事は趣味を楽しむためのお金稼ぎ。お金がなければ何もできない」という考えが凝り固まっているような現実がある。お金があれば、今できることが増える。どこへでもいけるし、なんでも買えるし、困ることがなくなる。お金があるに越したことがない。だから楽して金を稼げる方法がないかを追い求めている。

このような考え方はあまり口にする人はいないが一般的なもののように見受けられる。しかし、それだけが目的の人生って短期的な楽しみだけを求めているだけに過ぎないのではないだろうか。その楽しみが終わったら、時間をおいて同じことをやって楽しむ。それの繰り返し。その短期的な楽しみのために日々退屈な仕事をこなして生き続ける。では、そもそもそんな時間やお金が尽きてきたらその人は何を生き甲斐に生きていけばよいのだろうか。いつか何か起こるかもしれない不安と、その不安を拭うための何かとのバランスで生かされている感覚で生き続けなければならない。

夢を追い続けること

夢は常にロマンがある。何かを達成するために日々努力してそのことだけを考え続けられる。

夢を持つことは甲子園を目指す球児たちだけのような特権ではない。誰だって夢を持って追い求め続けることができる。夢を突き詰めれば、ライト兄弟のように空にだって飛ぶことができる。努力の分だけ、夢が叶った瞬間は特別なものになるし、それまでの努力すらも素晴らしいものだと感じることができるのだ。

"それは成功したから言えることだ"、という反論が聞こえてくる。だけど達成するまで努力し続ければいいだけなのだ。だからこそ、努力し続けられる夢を持とう。例えば先ほどの甲子園に出るというのが目標の高校球児であれば、大会に負ければその夢は終わる。そのあと彼らは仕方なく勉強して大学に行き、就職するのだろう。短期的な目標や夢だとそれが不可能となった瞬間、蛇足のような人生を送る羽目になる。その反対に、努力し続けられる本当の夢ってのは、人生をかけてチャレンジできるものになる。そんな夢が持てたら、毎日がスペシャルだ。

夢を持つと、自分の思考や生き方に軸が生まれる。今目の前にあることは自分の夢を実現できるものなのか、そうでないのかを判断できるようになる。いうなれば取捨選択できるようになった状態とも言える。軸がないと、いろんな人たちの誘いに乗ってしまい、自分でもいったい何がしたいのかわからないような人生を送ることになるだろう。多趣味の人ってのは大抵そういうパターンだと私は思っている。あれもこれもと手にとってしまった結果、何も輝くものを持てない特徴のない人間になる。そして常に短期的な楽しさや利益だけしか見えない思考になってしまうのである。

笑われるくらいの夢を持つことの素晴らしさ

他の人から「そんなの無理だよ」と言われるくらいの夢を信じられる人ってのは本当に素晴らしいと思う。私はつい先日久々にニュースを見て、感心したものがある。

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13年だ。13年も空を飛ぶ瞬間を目指して作り続けた方がいるのである。夢が実現したその瞬間はもちろんのこと、それに向かって努力し続けた13年は素敵な人生だったと本人はきっと感じていることだろう。13年という長い月日をかけて成功するまで続けた成功だと言える。これこそが本当の夢である。

実現したところで何?とほとんどの人はそう思ってチャレンジしようとすらしない。でも彼は絶対作るんだという夢を持ち、信じ続けたことで彼にとって最高の結果を得ることができた。本当に素晴らしいストーリーだ。

あなたの夢は何ですか

その場しのぎの趣味に生きる人生か、夢を追い求める人生か。たった一度の人生をどっちの方針で過ごしていきたいかは人それぞれだと思う。

私は夢を追い続ける人生でありたい。それが自分の人生を豊かにするものだと信じて。