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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

2016年9月の登壇予定イベント

スタートアップ 告知

ども、@kimihom です。

先月、今月と色々なところで登壇させてもらう機会をいただいている。本記事ではこれから登壇予定のイベントをご紹介する。もし都合が合えば参加していただければ幸いだ。

9/16 ~ 9/17 Open Cloud Innovation Festa 2016

IBMクラウド「SoftLayer」と「Bluemix」のユーザーコミュニティ が主宰するイベント。大学の構内を使って400人規模のカンファレンスということでかなり大きめのカンファレンスだ。

ここでは 15:00 ~ B棟1F 102 にて、「クラウドを活用した WebRTC コールセンターの最前線」 というテーマで発表する。 WebRTC を中心とした HTML5 テクノロジーで、具体的にどのようなことが実現できるのか。そして WebRTC コールセンターサービスである CallConnect において HTML5 はどのように利用されているのか、具体的なデモを通して解説していく。それによって、なぜ今までの Web 技術だけでは同じものを実現できなかったのか、そして HTML5 で作られたコールセンターを実現したことにより、どんな新しい効果が得られるのか。そうしたところをたっぷりお届けする予定だ。

CallConnect は主要な HTML5 技術のほぼ全てを使って実現されている。ということで本公演によって HTML5 でできることは大体把握できるようになるかと思う。HTML5 を使えばどんな新しいことができるのかという観点で聞いていただければ有意義なものとなると感じている。広い観点から解説していくため、込み入った WebRTC の話は今回はしない予定だ。

9/27 19:00 ~ 第一回スタートアップRails勉強会

スタートアップにおける Rails に関してシェアする勉強会。ひたすら 5分の LT を回していくスタイル。私はこういう勉強会が好きで、なぜならどんなにつまらない発表でも 5分で終わってくれるからだ。あと Rails や Ruby だけがテーマの勉強会って長く続けるとギークだけが集まっちゃうような会になってしまって内輪な感じになってしまうから、こういう気楽に LT だけやってあとは交流するくらいのノリが好きである。

それはさておき LT ということで私の発表も5分という限られた時間しかない。その中でいかに記憶に残るプレゼンをするか。スタートアップで Rails を扱うエンジニアに向けて、経験者から少しでも有意義な教訓を伝えられたら、と思っている。テーマは 「Startup Rails で知っておくといいかもしれない 6つのこと」。既にその 6つは決まっている。全て私が経験した上での話なので、座学だけで Rails を学んでこれから新しいサービスを本気でスタートアップとして初めていくような方に伝えたい内容だ。

私の知人も多く参加するみたいなのでとても楽しみにしている。

9/28 第7回 サポート勉強会

連続で次の日にサポート勉強会。今回は Zendesk! Zendesk! Zendesk! ということで Zendesk の込み入ったテーマをそれぞれ発表していく。

Zendesk ってチケット作られてそれに返答する程度だったら誰でもできるんだけど、そこから先の分析したりより効率化したりってのはそれなりに事前知識がないと難しかったりする。それらを徹底解剖し、自分たちが Zendesk をマスターすることで、日頃のサポートの改善に役立てたいという思いがある。

私のテーマは「Zendesk マクロ/自動化 徹底解剖」。マクロのテンプレート作るくらいなら誰でもできるけど、そっから先の分析可能なマクロの構成や自動化の作り方までを説明していきたいと思う。サポートを改善していくにあたっては、数値化によって客観的に判断できる指標が必要だ。それらを Zendesk でどう扱っていくか。より良いサポートの実現に向けて具体案を提案しながら発表する予定だ。まだまだ調査しきれていない部分があるので、当日までにしっかりとまとめておく。

終わりに

色々な機会に積極的に手を挙げ発信していくスタイルはブログでも勉強会でも同じことだ。例えばこの記事によってイベントで出会える方がいたり、反対に勉強会を通してこのブログにアクセスしてきてくれたりしたら嬉しい限りだ。

地道な活動ではあるけども、しっかりと発信していくことをこれからも続けていきたいと思う。