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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

私の今後の登壇イベントのまとめ

ども、@kimihom です。

11月末 ~ 12月中旬まで、いろいろな場所に登壇させていただく機会を頂いている。CM的な意味合いも兼ねて、もし興味あればご参加いただければ幸いだ。

1. スタートアップ Rails 勉強会 (11/30)

connpass.com

スタートアップで Rails を使っている方々が集まる勉強会で、私は第一回から参加させていただいている。第一回の時も発表したけど、第三回も発表させていただく機会を頂けたので発表してくる。ちなみに第一回の資料は以下の通り。

前回は Product/Market Fit の前の段階向けに発表した。そして今回のタイトルは、Startup Rails で知っておいたほうが良いかもしれない5つのこと Tech 編 。ということで、 Product/Market Fit を見つけ、これからこの事業でやっていくぜ!って段階の人たちが Rails をどう扱っていったほうがいいのかを経験ベースで紹介していきたいと思う。Rails の初歩〜中級レベルの内容を扱う予定だ。特定の場合にしか使えないような汎用性の低い発表してもあまり意味がないだろうからね。

前回の発表で思ったのが、 Product/Market Fit を見つけようとしている段階の企業は、イベントには来るような時間はなく、ただ自分の事業をひたすらやっている ってこと。やっぱああいうイベントに来るのはそれなりに仕事に余裕ができて、採用だったり情報共有であったり発信をしようって段階の方々なんだなって思った。てことで今回の発表のほうが参加していただいた方には得られるものがあると思っている。

2. Cloud Business Night! 自己資本x自社サービスでビジネスを軌道に乗せるまで (12/5)

これは弊社主催のイベント。先ほどのイベントの Startup とは違い、 Bootstrap という外部の資本を一切受けずに自分たちの力だけでサービスを成功させようとするような企業が集まるイベント。実際にはそのような Bootstrap 企業というのはとても少なく、このようなイベントは今まで存在しなかった。それを Bootstarp 企業である私たちが率先して、今回のイベントの開催までに至った。そんな経緯もあって、このイベントはものすごく楽しみ。

selfree.connpass.com

弊社以外に登壇いただく企業は私から直接ラブコールを送って決まったもので、とても素晴らしい企業の発表が聞けると思う。イベント公開3日後にはすでに満席となり、現在も満席の状態だ。それほど注目度が高いということで、いいイベントになるようしっかりと準備する。

本イベントでは私は進行役と最初のオープニングトークでちょろっと話させていただく予定だ。

3. Salesforce World Tour Tokyo 2016 (12/14)

私が登壇する中では今年最大のイベントでなるであろう本イベント。

eventjp.salesforce.com

このイベントの Developer 向けのセッションで「[開発者向け] Heroku成功事例に学ぶアプリケーションデザインの勘所」 というテーマで トレタの増井さんと共に事例を共有させていただく。まだまだサービスとしては成長段階ではあるが、 Heroku を本番サーバーでバリバリ稼働させているということで、その事例として共有させていただく。

この登壇のきっかけとなったのが前回の Heroku Meetup。その発表の縁もあって今回のビッグイベントへの登壇となった。

なぜ Heroku なのか。その答えについてグイグイ迫っていきたい。私としてはもう7年以上 Heroku を愛し続けているユーザーだ。その Heroku 愛をここで語ることができて光栄だ。

4. Mashup Awards Festa (12/17 予定)

まだ正式公開はされていないようだけど、このイベントに登壇させていただく予定だ。場所は天王洲アイル付近とのこと。

このイベントでは Twilio ユーザーグループの一員として発表するので、 Twilio でどんなことができるのかを共有する予定。実は、私のサブプロジェクト的な感じで Twilio を使って新しい革新的なサービスをコソコソ開発している。それのちょっとしたお披露目を兼ねて Twilio の素晴らしさを宣伝しようと思っている。

アメリカでは Twilio をめちゃめちゃ使い倒していろんなサービスが出てきているけど、日本じゃまだまだ感が強い。私としてはそれがある意味おいしいというか、それが私の武器になっているってのもあるけど、それの普及活動に協力しようってわけ。

このイベントの面白いところは、各社 API を提供する企業が、それぞれの代表を選んで、その代表者がプレゼンをして API 提供企業ごとに競い合うってルールがあること。つまり私は Twilio 代表だ。他の代表がどんなプレゼンをするのかが楽しみだ。やはり一番サービスについて詳しく知っていて使い倒している人の発表を聞けるのはいいチャンスだな。

終わりに

いろいろなご縁があってこうやってイベントに出させていただいている。それぞれしっかりと準備し、どれも聞いた人の為になるような時間にしたい。

またどこかでお会いしよう。

私は行く。あなたは行くか?