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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

言葉は人を傷つけるけども。

雑談

ども、@kimihom です。

今回はちょいとポエムっぽい話。

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言いたいことを言えるか

上司との会話や友人との会話の何気ない一言でお互いの関係を壊してしまうことってのがある。だから上司や友人に嫌われないように、自分の意見は抑えて、相手に同調した方が失敗しないと思われる方は多いかもしれない。こうやって文にしなくても、無意識のうちにそのような"性格"になっていたってのはよくある話だ。

でもより良い関係を作りたいのであれば、悪いことでもお互いが言い合えるような関係を目指すべきだと思う。人の考えなんて 100% 同じなんてのはありえないんだから、「あの人はこう思ってるけど、自分はこう思っている。」というように、多様性を共用できる人になれたらいいなと思っている。

私は圧倒的に自分の思ったことを率直に話す。それがどんなに上司でも年が離れていても関係ない。何度か喧嘩をしたこともある。そんでそれ以降一切口を聞かないなんてこともあった。でも、本当に素敵な人なら、喧嘩した後でもちゃんと他の話ができるし、意見が同じだった時には喜びも感じられる時もある。むしろ、普段は意見が違ってケンカばかりするけど、たまに意見が一致した時の喜びってのもあるね。その反動がむしろ感動するっていうか。とにかく、「自分の意見をしっかりと持っている人」ってのは私にとって魅力を感じる人の特徴である。

もちろん、私のような"扱いにくいタイプ"ってのは馬が合わない人が多い。私自身は別にそれはそれでいいと思っている。一番大事にしたい価値観を共有できる人と一緒に行動すればいいだけの話だからね。そんなこんなで今までもやってきているし、素直に言うことが間違っているとは決して思わない。何でも素直に話せる人達と一緒にいると、愚痴を語るなんてことは100%起きない。自分がやろうとしていることや、信じていることを話せる関係ってのはとても楽しくて希望が持てる。私はそういうことをしゃべれる人が素敵だなと思うね。

ブログの魅力

私はブログは自分の意見を発信する場として利用している。ブログってのは便利なもんで、誰から言われなくても自分で好き勝手にしゃべることのできる場だ。自分の意見をひたすら書いていくことができる。

基本的に私のブログのネタは、リアルで起きたことに対して後で思いだしたことから生まれることが多い。素直な感情をブログでは表現できる。最近は友人や同僚もたまにブログを読んでるよ、と言ってくれることがある。たまに叱責してくれることもあるから嬉しいものだね。たまに言いすぎて炎上することもあるけど、それはそれで Web の魅力としてポジティブに捉えようと考えている。

当然、私の意見だから読んでいる友人や同僚と意見が違うことだってある。でも、私はそれでも発信を続けて、私がどう思っているのかを記事にすることは価値あることだと思う。時には読者の方と全く意見が一致しないこともあるし、結果的には同じことじゃね?ってこともある。それでいいのだ。

私の記事を読んだ時に、「自分はこう思うけどな」って感情を持ってもらえたら嬉しい。別に私の意見を全員に同調してもらおうとなんて思っていないのだからね。

終わりに

言葉は人を傷つける。まさにその通りで私はたぶんいろいろな人を傷つけてきただろう。でも、言わないと自分の殻に閉じこもるようになり、ストレスを抱えるようになるし、何よりお互い本音で語れないと時間の無駄ってのがある。

正直にお互いが話せるような関係をこれからも築いていきたい。