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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

大抵のブログ運営がうまくいかない理由

ども、@kimihom です。

ネットサーフィンをしていると、しばしば目にする「ブログを始めて~か月で収益~円を達成しました!」などのブログ。そもそもうまくいっているなら黙々としていればいい気もするが、わざわざそういう記事が出回ると、一部の読者は絶対に勘違いして「俺も小銭稼ぎにやってみっか」というパターンが続出する。はっきりというが、そのモチベーションだと 99% 失敗すると言って間違いない。

本当はブログですぐに挫折をして欲しくない

私は皆がもっと気軽に自分の思いとかを気軽に発信できる世の中になればいいなと思っている。今日起こった出来事に対し、自分はどう考え、どう対応し、その結果がどうなったのか。そんな体験ベースの記事ってのは、まさにブログっぽいしその人らしさが出る。そんな「毎日の思いや行動を残す」っていう思いでブログを伸び伸びと継続すること、それこそが私はブログの本当の意味での成功なんだと思う。その継続の先にこそ、補足的に PVが上がったり収益が出たりするだけなのだから。

収益目的でやれば、ちょっとやって儲からなそうであればすぐに辞めてしまう。もうそれ以降、「俺にはブログは合わない」などと言って以降全くブログを書かないとなればそれこそ一番の過失だと思う。ちなみにブログとかメディアで給料出るくらいのレベルって100万人に1人くらいのレベルだからね。ほとんどの人は普通の生活のついでに趣味として、記事を書いて読んでもらったりすることに喜びを感じるからこそブログを書き続けるのである。

だから、一回ブログを諦めた人は、収益や PV 以外で、書き続けたいモチベーションを保てる内容のブログをまた始めてみてほしい。最初は読者がいないんだから、何を書いたっていいじゃあないか。思ったことをそのまま字にしてみよう。 Twitter にでも投稿すれば、少なくとも数人のフォロワーは読んでくれることだろう。それだけでも読んでくれる人がいるだけとても嬉しいことだろう?

アウトプットし続けると、間違いなく良いことは起こる

毎日記事を書く人と書かない人とでは、1年2年経つと大きな差ができる。書くことに抵抗がなくなるってことは、世の中に情報を発信することに抵抗がなくなっている状態であることを意味する。「書ける」スキルってのは書くことでしか身につかない。書ければ、次の記事が書けるのである。

結果的に自分のブログっていう資産が持てるのだ。家を持つようなものである。自分の家のようなスペースができあがっていけば、またそこに戻って記事を書きたいと思うし、書いた記事を振り返ることもできる。また、家に来てくれた読者とコミュニケーションを取ったり、議論することもできるだろう。これが私にとっては結構大きいブログを続ける大きなメリットだと考えている。

どんな内容でも、知り合いであれば新しい記事には興味を持ってくれる。私だって知り合いのブログの更新があれば見に行くことはよくある。(あまりに短すぎたり内容のない記事が連続だとさすがに再訪する気は起きないが。) まずは身近な人に読んでもらうことから始めてみようじゃあないか。

もう一度始めてみよう

今、全く記事を書いていないというあなた。今日から始めてみよう。はてなブログでも Line ブログでも、好きなものを選んで始めてみればいい。最初は気になるコミュニティとかに入ってみたり、最初に記事を書いた後にシェアしてみたりすればいいのだ。そしたら5人くらいは読んでくれるだろう。それで十分だ!

もちろん記事はパクリはNGだ。自分がやったことや思ったことを残していけばいい。自分の技術とか体験を写真付きで紹介すればもっと良いだろう。そんな記事を私は読みたいんだけど、みんなブログをやっていないからちょっぴり寂しいのよね。

本当の成功ってのは一時的に~円儲かったというのではなく、~年続けているブログがあるっていう継続にこそある。そういう継続しているブログ、定期的に更新しているブログがあると、それは私の記事を書くモチベーションにもつながる。そんな間柄の知り合いがもっと増えていってほしい。

読者のいないブログに意味がないってわけではない。だとしたら、何のために今まで「日記帳」と呼ばれるものが存在し続けてきたのか。そもそも他人に読んでもらうってのは付加的なものに過ぎないのだ。

自分と冷静に向き合える大事さ

ここで書くモチベーションを高めていただくために、もう一つ大事なことを言おう。向上心のある人の中で、記録を残して自分と向き合えない人は、常に他人と比較する人生を歩むことになる。記録をし続けていないと、過去の自分と比較するってことができないからだ!そうすると、物事を常に勝ち負けでしか判断できなくなり、そんな競争相手を探し続け、一喜一憂するような虚しい生活を歩むことになる。それに関連した走り続けるおっちゃんの記事をもし読んでいただけたら嬉しい。

www.bokukoko.info

ブログは自分を高められる数少ない素晴らしいツールの一つだ。他人と競争するのではなく、昨日の自分よりも今日の自分という向上心を持てるのである。勝ち負けの世界ではなく、成長を望み続けるような、そんな生活の方が絶対に幸せだと私は思う。

ここまで書いてもあなたの心に響かなかったのなら、それは仕方がない。

でも、この記事を読んでちょっとでも「じゃあやってみっか」と思ったあなた。ぜひ Twitter でシェアしてほしい。私が必ず読みに行くと宣言しよう。

私はこうしてブログを続けてきたのである。