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あなたが文章を書く能力を磨くべき理由

ども、@kimihom です。

“文章を書いていますか?”

もし文章を書いていない場合、当然あなたは人に記事を読んでもらって何かを伝えることができない。口で話すってのは対面でしか自分の考えを伝えることができない。これは非常にもったいないことである。

文章を書く能力を磨けば、多くの人に想いを伝えられる

私はインターネットが発達した今、最も求められる能力は「文章を書く能力」だと思う。文章を書くことができれば、インターネットで繋がっているあらゆる人に対して話を投げかけることができる。そこから新しく会話が生まれることだってあるし、会う前から事前に読んでもらえれば話をもっと速く進められる。

全く知らない、会ったこともない人に文章を読んでもらえる。これって実はめちゃめちゃ凄いことなのに、気づいている人は意外と少ない。インターネットで受信することは誰でも簡単になったけど、発信することはその人の能力によって左右される。だからこそ文章を書く能力は大切だ。

私が誰かを採用するとなった場合、能力という側面で相手を見るのであれば「文章を書く力」を重要視する。その人が今まで何かブログなどをやってきたか。日常的に文章を書いている習慣を持っているか。この能力はどんな職種でも即戦力になれる力だ。

文章を書く能力は書くことでしか身につかない

”良い文章”という形容詞を付けなかったのには理由がある。最初は誰だって良い文章は書けやしないし、長文を書くことだってできない。ネタが全然見つからずに書けないことなんて日常茶飯事だ。

だからこそ最初から良い文章なんて目指すのをやめよう。文章を書きさえすれば、自分は一歩成長したと思えば良いのだ。

~~文字以上書くっていうのもあくまで目安にしたほうが良い。毎回それを目指してしまうと、ネタによっては長く書けずにその長い時間に辛さを感じて再び文章を書こうと思えなくなってしまう。

どんな文章だって書き続けさえすれば、だんだんとマシになってくるし速く書けるようになるし長文が書けるようになる。私はこのブログを4年以上続けているからこそ、国語が苦手な理系人間でも文章を書くことに対して面倒くささを感じることはなくなった。

バズった記事が殆どなくても、この世界の沢山の人に読んでもらえるブログにすることができた。記事を書き続けたからである。

タイピングを進めよう

これからあなたがしなければならないことはとても単純。このページから離れて、タイピングを始めることだ。100文字しか書けなかった?それでもいいから公開しよう。次の記事ネタを書くためのステップにすれば良いのだ。

書き続ければ、面白いチャンスが絶対やってくる。記事を読んでくれた方がそれを運んできてくれるのだ。

書き続けることで、私でもこのブログをそれなりのものにすることができた。大事なのは文章の"才能"よりも書き続ける"努力"だ。才能は限られた人にしか持てないけど、努力は思い次第で作り上げられる。そして最終的に努力できる人の方が才能に頼った人を超えることができる、そう私は信じている。努力をすれば 1% ずつでも上に向かっていけるが、才能はそれ以上上に向くことはないのである。

この記事で、私は"書き続ける"を何回書いただろうか。何度でも言おう、書き続けよう と。

あなたの書いた記事に出会える日を楽しみにしている。