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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

少額決済の分野がなかなか面白い

ども、@kimihom です。バレンタインデーでも熱海でこもって開発してるため、チョコという言葉すら聞きませんでした。

さて、最近の Web サービスを見ていると、どんどん私たちの生活の中にのめり込んでいるように感じる。その裏で少額決済サービスがどんどん登場してきている。

人との会話は当然のようにスマホで行われるようになったし、売買は誰でも持っているものを販売できるようになったし、誰かの持っているスペースを手軽に借りたりできるようになってきた。そこでますますニーズが高まってくるのが少額決済のサービスだ。

少額決済ってのはどんな分野かっていうと、なんらかのサービスのアカウントとクレジットカード情報や住所などを紐づけておくことで、そのアカウントを通して少額な決済を行なうビジネスだ。これの何が面白いかっていうと、支払いに際して必要なのはそのアカウントだけになって、しかも個人がその支払いを受け取ることができるってのがすごい。今までなら銀行口座を教えて振り込む or クレカ登録して支払い、一定数溜まったら銀行から下ろせる といった流れだろうが、今後はスマホで承認/却下 するだけであらゆる個人間の支払いが済まされる時代がやってくる。

今でも CtoC の分野ではそのような個人間での決済のやり取りは行われているけども、個人間決済のプラットフォームが成熟していけば、もはや個々のサービスでクレカや銀行口座を登録する必要などなく、ただ単に少額決済サービスのアカウント情報を好きなところにどこでも載せればいいだけだから楽だ。個人のブログや Twitter などに “~ 売ります” みたいなことを書けばいいだけとなる。買う側も共通の小口決済サービスアカウント経由で支払いができれば楽なもんだ。

この分野は各社がこぞってシェアを取ろうと戦国時代になりつつある。どこが最初に一番普及させられるか見ものだ。

個人的には常に時代のトレンドを生む10代のユーザーが、どのサービスを使うかってので勝負が分かれる気がする。10代でクレカだとちょっと難しい気がするから、それ以外の支払い方法を持っているところが強いのかもな。

私自身この分野の専門家ってわけではないので、より具体的な話は詳しくないんだけども、見守っていきたいなと思う。

ちょっと今回は短いけどそんなところ。