ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

読者数300に到達するまでの軌跡

ども、@kimihom です。

本日、「ボクココ」の読者数が300を超えた。改めて、日頃から本ブログを読んでいただいている方には御礼を申し上げる。

ありがたいことに、本ブログは全はてなブログユーザーの中で800番台の読者数を持つブログとなってきた。この順位を上げたいとかそういう目的でやっているわけではないけども、結果として今この地点にいられるのは、やはり読者になって頂いた皆さまのおかげだ。

はてなブログ読者数ランキング

去年は結果的に107個の記事を上げることができた。これも、読んでいただいて反応をいただくことの喜びがあるからこそ続けられたと思う。以前に記事を書き続けるための秘訣みたいなのは書いてあるので、どうすればこのように記事を書き続けられるのかみたいな話は以下を参照いただきたい。

www.bokukoko.info

その上で、記事を書き続けるためのコツと読者を増やすってのは似てるように思う。

  • 自分のための日記ではなく、読者のために書く
  • 仲間を増やす感覚でターゲットを絞る

特に重要なのは上記2点だ。昔のボクココの記事を読んでみてもらえればわかると思うが、昔は完全に個人の日記だった。それはそれで日記としての目的を果たせているから良かったけど、今のボクココはあくまで読者のために記事を書き続けている。そしてそれを始めた数年前から、明らかに読んで頂く機会が増えたように思う。

ターゲットを絞ることも大切だ。日頃からこのブログを読んで頂いている方なら、なんとなくこのブログのターゲットはお分かりだと思う。「スタートアップ至上主義」「大規模主義」「独自インフラ構築主義」「縛られた生活」。。こうしたものに対して私は "No" と言い続け、自分の信じる道について記事を記してきたつもりだ。同じようなことを何度も言っていると思われる方もいるかもしれないが、それを繰り返し言い続けることが重要だと考えている。新しくその記事を読んで共感してくれる"仲間"をこれからも増やしていきたい。

そういう意味で、誰のために書いているのかよくわからない、ありきたりなブログほどつまらないものはない。本当に面白いブログってのは、その人ならではの心情やエピソード、技術などが折り込まれた記事であると考えている。だからこそ、私はあえて記事の中で 信じている というワードを使っている。これは、書いていることが正しいか間違っているかというよりも、私がそう思っているという、私なりの考えを記事に反映していることの証明である。

以前までは炎上に近いエントリー数を稼ぐことに楽しさを感じて激しい論調で書くこともやっていたが、最近は読者の方から頂く10数個のはてブやスター数が付くくらいの規模に幸せを感じている。最も読んで欲しい人に届き、その人からフィードバックを得られることの喜びのほうが、炎上してたくさんの人から読まれるより素敵なことだと感じるようになった。しかし、それが落ち着いてしまったということかというとそうではない。これからも自分の心の中に秘める想いを伝えていく予定だ。

ボクココの想い

このブログを書き始める原点となったのは、大学生の頃のことだ。-僕はここにいる- という歌や歌詞にひどく共感した私が、仮でつけたブログ名が今でも続いている。結果として自己主張の激しいブログとして続いているのも、このブログタイトルのおかげなのかもしれない。言うなればもう7,8年前の想いが今も続いているという訳である。こうして記事が残り続けていること自体が、私にとっては宝物のようなものになりつつある。

これからの旅の途中で辛く険しい道のりが待っているかもしれない。それでも私はこのブログを書き続けるし、残り続ける。そうしてまたここに、僕はいるということを証明できるのである。