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従属接続詞の英文読解にチャレンジする

ども、@kimihom です。今年の GW はひたすら英語を勉強することに決めました。

そこで"英語リーディング教本"という本を読んで、まずは文の構成を正しく理解すること、そしてDUOで単語を覚えるという方法を実践しています。今回は英語リデーィング教本に出てきたサンプルセンテンスから引用。この本、一回さらっと読んで放置してたんですが、改めて読み直すととてもいい本ですね。

さて、まずは翻訳にチャレンジしてみてください。

That dance is becoming very popular among young people has been proven by a nationwide survey.

読解のプロセス

これを読んだらまずはほぼ 100% that dance は「あのダンス」になって主語だと考えるじゃあないですか。むしろそれ以外考えられん、と。そのまま読み進めていくと、has been proven と出てくる。おや、これはどっちがメインの動詞なんだろう、と悩むことになります。

私はこう考えました。きっとhas been proven 側でthat が省略されているんだろう、と。つまり、 young people that has been proven と言った感じに。いや、でもこういう時のthat って確か省略できなかったよな・・。と思います。そこで私のこの英文読解が詰みました(笑)

文頭の that が従属接続詞だと・・!?

改めて回答を見ると、なんと that が従属接続詞なんだそうです。いやいやいや。 そしたら dance ってのは a とか the がつかないといけないじゃあないか、と思うわけです。ただなんとこのdance、不可算名詞だそうで、dance単体で名詞になれるらしいです。そもそも文頭に that が来て、しかもそれが従属接続詞だった、なんてパターンを見たことがなかったので個人的にとても新鮮な文でした。

改めて読解

では正解を見ていきましょう。この文のメインの術語動詞は has been proven となります。That ~ people までが名詞節。そう考えると翻訳はさらっとできます。

ダンスは若者の間でとても流行ってきている"ということ"が、全国的な調査によって証明されている。

おぉ〜綺麗に翻訳出来ましたね!

終わりに

最近思うのですが、英語読解って文法をしっかりと押さえておけば例えば知らない単語が出てきたとしてもなんとかなったりするんですよね。 パッと例が思い使いないですが わからない単語も文法から判断できるようになると、英語読解の幅は半端なく広がります。

そう考えると、難しい単語だけを勉強し続けるようなアプリなどでてきていますが、割とそこまで頑張るべきか、というのを最近感じます。それだったらこうした文法をしっかりマスターし、リスニングやリーディングをたくさんすることで読解力を上げることのほうが重要ではないでしょうか。

最後に今回のサンプルで取り上げた英語リーディング教本をご紹介します。