ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

リモートワーク記録 Vol.1 京都

ども、@kimihom です。

このブログを長い間読んでいただいている読者ならご存知の通り、私は熱海で長い間リモートワークで開発に集中し、様々なプロダクトを産んで育ててきた。最近、その熱海の物件を手放してまた新たな船出を切った次第である。

www.bokukoko.info

もちろんそれはリモートワークを終わりにしたという意味ではない。私が率先して遠隔地で働くってことを体現するために、最近は色々な場所で働くことに挑戦している。

その第一弾が京都だ。京都は近年、オフィスの立ち上げとして福岡と並んで注目されている街だと言えよう。

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とりわけ、海外の人が京都で働くってのは一つの憧れの一つになっているように思う。グローバル展開を目論む企業が京都にオフィスを構え、優秀な海外の人たちを採用しているように見受けられる。また近くには京都大学をはじめとした様々な大学があり、若い人の活気に溢れている。今そんな流行りの京都はどんなことになっているのか、見に行こうって訳である。

しかしながら、3日間のショートステイだ。せっかく京都に行くのだから観光も楽しみたい。てことでどっちかというと観光メインな京都ステイとなった。

京都ログ

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京都で本場の座禅体験ができたのが印象に残っている。私は普段から週末、近くのお寺で開放されている座禅会に参加している、隠れ座禅ファンである。 そんな私が本場京都の座禅で感じたのは、希望者に肩を叩いてくれる 警策 がめちゃ強いってことだった。話によると、修行での座禅で叩く警策はもっと思いっきり叩かれるそうだ。これまた修行の一つとしていい体験となった。

そのほかは京都の定番スポットへ行ったり、祇園の素晴らしい街並みを歩くなどで京都ステイを楽しんだ。

リモートワークの課題と今後の期待

リモートワークの課題は、遠くへ行っても長期滞在できないことだ。滞在するだけで多くの費用がかかるので、遠隔地でリモートワークって言っても短期間しかいられない。であるけども同じ場所で働き続けるのはせっかくその地へ来たというのに勿体無いことだ。

最近、この課題を解決したニュースが飛び込んできている。「複数の拠点にいつでも移動できて泊まり、働くことのできる場所」である。

mf.workstyling.jp

従業員が安心・手軽に利用できる宿泊所、フレキシブルな勤務の従業員がくつろげる休息所、そして「集中して仕事に取り組みたい」という要望にも対応可能。「泊まる・くつろぐ・働く」のすべてを実現する“泊まれる”ワークスペースです。

リモートワークが一般的になるにつれ、こうしたサービスもどんどん増えていくのだろう。好きな時に好きなとこへ行って、その時の自分が最も集中できる場所で仕事をする。そんな時代である。

終わりに

今回の京都ステイではがっつりリモートワークって形ではなかったけど、初めての道を散策したりするだけでも良い体験だった。

次の Vol.2 ではもっと仕事にフォーカスしていくので、お楽しみに。