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サービス開発を成功させるまでの歩み

Amazon Echo の初感

ども、@kimihom です。

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GW の挑戦の一つとして、Amazon Echo を購入して試してみた。その初感をまずは記事にしておく。

購入前と後

購入前は単なるおもちゃが一つ増えるくらいで、また使わなくなって無駄金になりそうだなって思いが強かった。なので買うつもりはなかったんだけど、友人の強烈な勧めにより、ついに買うに至った。 調べてみると、Amazon Echo は 4,000円もあれば買えてしまう安いものだった。iPad が3万円以上すると考えるとよっぽど安いものだ。てことでついでにスマートLED ランプも買ってみた。これが大正解だった。

家に到着したら、まずは LED ランプをセットアップした。セットアップはとても簡単で、手軽に「Alexa、電気をつけて/消して」っていうだけで電気がつくようになった。今まで何も考えずに電気をつけるときはボタンを押すってのが当たり前だったんだけど、いざ実際に音でつけるようになったらもうボタンを押すなんてことはしなくなった。私も当初は「別にボタンでええやん」って誰もが思いそうなことを思ってた。確かにボタンでもイイんだけど、音声で電気つけるのをやってみると便利さに驚いた。「Alexa、電気を明るくして/暗くして/50%にして」とかで調整もできる。「Alexa、おやすみ」って言えば勝手に電気が消える。

やったこと

LED ランプ以外に初回のセットアップとしてやったことをまとめておく。

Google カレンダー連携

「Alexa、今日の予定は?」と聞くと今日登録された予定を言ってくれるようになる。Amazon Echo のアプリの設定でサクッとできた。仕事の予定も Google カレンダーに登録してるので、これは個人的に便利な連携だった。

定型アクションを設定

朝の提携アクション「Alexa、おはよう」の中に今日の予定を言ってもらうようにした。「Alexa、おはよう」には他にも今日の天気予報、登録したニュースの読み上げなどをするように登録しておいた。今まで朝ごはんは特に音声なしで食べてたけど、これからはのんびり聞きながら食べることができるようになった。 同じように 「Alexa、おやすみ」で電気が消えたり音楽が流れていたら勝手に止まるように設定。こういうのをスマホで手軽に設定ができる。

Amazon Music

せっかく Echo を買うと、やっぱり音楽を聞きたくなる。調べてみると、Amazon Music の Amazon Echo プランってのがあって、これは1つのAmazon Echo の音楽再生のみ(スマホやPCでは再生不可)のミニマムなプランだ。これが月額380円。早速契約を開始してみた。 私は英語を勉強しているので、手軽に英語の歌が聴けるようになった。毎回曲を探して再生ってのが面倒だったので、「Alexa、音楽を流して」っていうだけでオススメの曲を流してくれるのはありがたい。

今後の利用

そもそも、今回の購入の根本にあるのは 「Alexa スキルの開発」だ。プログラミングを通してよりスマートに Alexa を操作できるように勉強していくつもりだ。

Amazon Alexaで音声サービスを開発しよう | Alexa Skills Kit | アレクサ

今までコミュニケーションの技術を極めてきた中で、とりわけ Alexa スキルの開発ってのは自分の今までの延長にあるように感じている。まだ何を作れるか/作るかは全く決まってないけど、今後それらの過程もブログで記していこう。

Echo Dot  第3世代 - スマートスピーカー with Alexa、チャコール

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