ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

Twilio SIGNAL 2019 に先立って

ども、@kimihom です。

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いよいよサンフランシスコへ旅立つ日まで2週間となったので、それに先立って記事としてまとめてみよう。

サンフランシスコでの活動予定

今年のサンフランシスコ滞在は、ただひたすらに “Twilio” になる予定だ。

到着した初日だけ、今のところ予定が空いている。ただ今までの経験からすると、時差ボケで眠いだからろくに活動できなそうである。唯一、行ってみたいと思っているのがベータ商品を取り扱っている店で、ここで最新のガジェットを眺めて何かしら買ってみたいと思っている。何を買ったかはまた帰ってきたときに記事として書く予定だ。

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2日目に「Twilio Champions Summit」に参加する予定だ。 実は私は Twilio Champions という称号? を Twilio 社からいただいていて、その Champions が世界中から一堂に会するイベントが開催される。当日は Champion プログラムの現状を紹介してくれたり、スペシャルスピーカーによる講演があったりと、本番イベントさながらのコンテンツが用意されているようだ。そこで Twilio 本社から認められた世界中の Twllio デベロッパーたちと話す機会があるだろう。今まで私が毎日学んできた英語力を信じよう。ちなみに日本からは3名の Twilio Champions がこれに参加する予定だ。

3日目は Twilio Super Class に参加する。Twilio の提供するあらゆるプロダクトを、Twilio の中の人から教えてもらえるプログラムだ。私自身、Twilio とは3年以上お世話になっていることもあるので、だいぶ知り尽くしている自負があるが、Twilio 本社の人から教えてもらえる貴重な機会で、Twilio 力をさらに深めていきたいと考えている。

4日目, 5日目でメインのイベントである Twilio SIGNAL が開催される。ここで毎年、ビッグニュースや新機能のリリースなど、Twilio デベロッパーが必ずチェックしなきゃいけないようなニュースが発表される。去年はここで Sendgrid の買収が発表された。 Twilio の最先端はここに行くことで得られる。日本の Twilio デベロッパーの代表としてしっかりと情報を得てこようではないか。

そして 6日目の午前にホテルを出て帰国する予定だ。

SIGNAL のトピック

既に SIGNAL でどんなセッションが予定されているのかが SIGNAL Sessionsで公開されている。

メインになりそうなのは、去年に引き続き Twilio のコンタクトセンターのプラットフォームである 「Twilio Flex」 と、去年買収した 「Sendgrid」 に関するトピックだ。Twilio Flex に関する情報はまだ日本では全然取り上げられていない状況である。Twilio Flex を自分が実際に使う機会はないだろうけど、勉強がてら色々と講演を聞いてみる予定だ。 Sendgrid は普段から使っている。Sendgrid をより活用できる方法などがないか、いくつか話を聞く予定だ。

それらよりも私がとりわけ注目しているのは、普段から熱心に利用している Twilio Programmable Voice と Twilio Programmable Video の2つの最新情報だ。これらが今回の SIGNAL でどう進化していくのか、今から楽しみにしている。

今回は Twilio SIGNAL の参加常連の人たち以外にも、多くの日本人が Twilio SIGNAL に参加する予定とのことで、現地でお会いするのを楽しみにしている。

終わりに

Twilio は私にとって最先端を追い続ける価値のあるテクノロジーである。コミュニケーションはいつの時代も不変のニーズであり、今もそしてこれからも課題として存在し続けるだろう。

今回のサンフランシスコ滞在で、私はより高みへ行く。それは技術・経験・自信・英語 だ。

そして、私が、次の時代のコミュニケーションを構築するのだ!