ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

ありがとう2019年、こんにちは2020年

ども、@kimihom です。

年末年始ということで、恒例の振り返りと今後のことについて記していく。

2019年

まず2019 年の始まりにこんな記事を書いている。

ありがとう2018年、こんにちは2019年 - ボクココ

今になって読み返すと、当時立てた Try はほぼ達成できたように思う。仕事とプライベートを意識的に分けるようにできたし、ブログを書き続けることができ、京都・サンフランシスコに行って、英語やジムの習慣を守り続けられた。

英語の成長

今年は実際にネイティブと話すという機会を得ることができた。とりわけ Twilio の APAC 責任者の方と英語で1時間ほど要望や今後の活動について話をしたり、Heroku の US コミュニティマネージャーの方と 日本の Heroku コミュニティ運営について話をしたりする機会を得ることができた。1~2年前の私なら、自信がなくて周りの方に翻訳をお願いしたりしただろうけど、今年は相手の言うことを英語で聞き取り、英語で話を返すっていう成長ができた。

そして サンフランシスコの Twilio カンファレンスでは、実際に Twilio エンジニアの方とランチMTG をすることもできた。私と、他3名 US の Twilio デベロッパーの方だった。そういう環境に足を踏み入れようと思えるようになったのは、今年の本当に大きな成長だと思う。

キーワードは "継続"

今年はあらゆる面において、続ける というのが一番大事なことだということを強く思うようになった。一時的に何かに本気になれたところで、続かなければそれは単なる思い出(大抵は忘れる)として残るだけ。続けることでのみ、最初に思い描いたゴールに到達することができる。

そう思えるようなことが今年は多かった。振り返ってみると、新しく初めて続けられたものと、続かずに終わってしまったものがいくつかある。続いたものを分析すると、「習慣化する」, 「周りに協力してもらう」 の2つのケースがあった。

「習慣化」は自分一人で誰かから言われることもなく、単に続けるということが必要だ。私の場合は朝と夜の英語レッスンや週末のジム、カフェでテクノロジーの学習とアウトプットなどが習慣になっている。これらは自分が興味があったり実現したいゴールがあるからこそ続けられる。2つめの「周りに協力してもらう」は、自分一人じゃできないような何かを続けるのに必要なことだ。自分だけの世界に閉じこもり続けるという生き方もあるけど、自分の可能性をもっと広げるには、自分だけの世界に閉じこもっていてはいけない。

2020 年

2020年も"継続" を一つのテーマにしたいと思う。急に何かが変わる・変えるのではなく、マイペースにそれぞれ成長していきたい。その努力の先に見える、私にしか見えない景色を見に行こう。

そんな中、2020年は「ウェビナー元年」になる(断言)。私自信、自社サービスのウェビナー配信をもっと増やしていって、ウェビナーをリードしていく存在となっていきたい。現段階では、日本ではそもそもウェビナーに参加するってのは 外に出向くのと違って会社の承認が~ とかで あえて非効率な対面を選ぶケースが多い。そんな状況を打ち砕き、ウェビナーの効率性と効果を証明して「対面よりもウェビナーの方がいい」という判断が誰もができるようになることを目指す。

それでは読者の皆さんにとっても、2020年が素晴らしい年になることを祈りつつ、2019年を終えよう。