ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

私の思うプログラミングの魅力

ども、@kimihom です。

今朝、「しゃあ」と思えるようなことがあって、喜んでた。今まで思いっきり「しゃあ!!!!!!」喜んだことを振り返ると、私にとってプログラミングだった。

どこを調べても、解決できない目の前の問題に遭遇し、それを何日もかけて突き詰めて見つけた解決。そして思った通りにプログラムが動くようになった瞬間。私は一人絶叫して喜んでいた。自分が次のレベルに行けたと心から思えるのである。

しかし、プログラミングがそれなりにわかってくると、そんな大きな問題との出会いは少なくなってくる。問題が起きてもさっと解決できてしまったり、解決できなくても大きな問題にはならないのでスルーしてしまう。だから当時の絶叫するほどの喜びと出会うことはなくなっていく。

最近のプログラミング初心者は、プログラミングを教えてもらってばっかりで、問題が起きても人に聞いて解決ってケースも多そうだ。私にとって1番のプログラミングの魅力に一度も出会うことなく、仕事を進めている人も多そうである。もし仮に解決できない問題があったら、「プログラミング難しい」で諦めてしまうのはもったいないなと思ってしまう私であった。

次なる喜びを求めて

慣れてきたプログラミングで出会いづらくなった大きな問題。それとまた新しく出会う方法はいくつかあろう。私は新しいプログラミングの世界へと入っていこうと思う。

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そこで問題と出会った時に、もちろんググって調べたり、誰かに聞いたりするかもしれない。それでも解決できない問題に対して何時間、何日もかけて向き合っていく。そんな思いっきりプログラミングと向き合う時間を楽しもうと思う。

思いっきり喜ぶ

読者の皆さんは、そんな思いっきり喜んだことが最近あるだろうか?最近、一番そんな思いっきり喜べた瞬間は何があっただろう?

それを思い出してもらって、どうやればまたあんな喜びができるのか、考えてみるのもいいかもしれない。