ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

目的を持って行動する楽しさ

ども、@kimihom です。

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最近はプライベートでも仕事でも自分らしい目的を持って行動することに楽しさを感じている。

例えば先日、趣味で行ったコンサート。以前の私なら、単にコンサートへ行って聞いて途中で寝たり盛り上がったりするのを楽しんでいた。もちろん、それはそれで気分転換として悪くはない。でも最近行ったコンサートは、「指揮を自分でもやってみたいから、プロの指揮者ってどんなんだろう」って思いを持ちながら見ることにした。そうすると、音楽を真剣に聞いて、サビに入った時や、静かな時にはどんな指揮をするのか。そんなことを見て学ぶことに楽しさを感じることができた。それは今までのんびり音楽コンサートを聴いていた時とは全く違う、私にとって "その先" の見える意味のあるコンサートだった。

そして今度は、最近の曲を学ぼうとするために映画館のチケットを申し込んだ。その映画で流れる音楽に興味があり、その音楽がどんな映画のシチュエーションで流れて、どんなシーンがそこで流れているのかに興味を持ったのである。これも、単に映画を見に行こうという感覚ではない。その映画のシーンを学び、自分の指揮に生かすという目的を持った映画の視聴になる。だからこそ、先日のコンサートに似た目的を持って楽しみにしている。

  • 単に何かをする
  • 何かをするその先に何かがある

の選択肢だったら、後者の選択を続けていきたい。その先に自分の成長と未来があるからだ。

技術の目的?

技術も同じことが言える。その技術をなんで得ようとしているのか?その持った先に何があるのか?を最近は特に考えている。

例えば今流行りの JS フレームワークが出たとする。何か新しく JS で作ろうとした時に、単に流行ってるから、便利そうだからという理由だけで選択はしないようにしている。今流行りのフレームワークを選択した先にあるのは、「その次に何かを作ろうとした時は、また別のフレームワークを使う」という次なる選択となってしまう。何のために勉強するのか、先のことを考えないと、単に目の前の技術を学び続ける結果となってしまう。

「その技術そのものを得ることが目的ではなく、その技術を得たその先に何かがある」ものを選びたい。

その正解は何か。人それぞれの回答があるだろう。私にとって満足できる回答を選び、その技術の先にあるものを見つめ続けていきたい。

終わりに

目の前の仕事や遊び より、その先につながる仕事や遊びを。

私は今ではなく、未来を見続けていきたい。