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サービス開発を成功させるまでの歩み

MacBook Pro M1 を買ってみた感想

ども、@kimihom です。

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先日から MacBook Pro の M1 チップ搭載のものを使い始めたので、その感想をつらつらと書く。

購入の背景

まず、前まで使っていた Mac は、MacBoook Air 2013 年版のものだった。買う前までは問題なくこれからも使い続ける気が満々だった。

しかし、最近から開発で Xcode を使う必要が出てきた。残りのストレージをなんとか用意して、起動してみたんだけど、あまりにもスピードが遅く、さらに他のビデオ通話などにも影響が出てしまい、そろそろ買い換えるしかないかと判断したのであった。そして最近たまたま M1 ってのが出たらしいことを知って、それを買ってみたというわけである。

あんなに Xcode が重いのは、容量不足にさせて新しいものを買わせる Apple の戦略なのかもしれない。

Xcode が軽い

何もない状態で Xcode を入れたんだから当たり前ではあるけど、Xcode が軽い・・!同時にブラウザや他のソフトウェアを起動しても全く問題がない速度だ。

電池の持ちが長い

カフェでブログを書くことの多い私にとって、電池の持ちが長いのもありがたい。 16時間は持つってことなので、ケーブルをわざわざ持っていく必要もないし、電源のある席を探す必要も無くなった。逆を言えば、ずっとカフェに居続けてしまう原因ともなりそうだ。長居しすぎないように気をつけよう。

スピードが全く違う

あらゆるスピードがとにかく速い(Mac 2013年比較 笑)。ブラウザの起動やページの遷移も、同じネットワークを使ってるのに全く速さが違う。

とはいえ最終的には使い手である私たちがいかにスピード早く考え抜き、タイピングできるかにかかっている。個人的にはこのスピードは単なるおまけくらいかなと思う。

開発に支障をきたす

まさかではあったが、うまく Rails 環境構築ができていない(現状)。ffi の Ruby gems がうまく入れられず、Rails 開発がうまくいっていない。どうやら rbenv を利用するとうまくインストールができないようである。ひとまず Rails 開発は前の Mac で開発して、解決案が出てきたら対応してみようと思う。

1.14.2 arm64 / m1 issue: ffi_c.bundle, 9: no suitable image found. · Issue #878 · ffi/ffi · GitHub

ググると色々なやり方があって、方法の一つとしてMac デフォルトの Ruby だとインストールできるってのがあった。最低限これで、iOS 開発に必要な CocoaPods は、デフォルト Ruby を使わせることで動くようになった。

購入したもの

最近の MacBook は USB すらない構成となっている。実際に使うときには確実にケーブルが必要となるだろう。

私の場合は USB さえ使えればいいので USB の繋ぎを4つ得られるものを買った。

デュアルディスプレイにするために USB で画面を繋げられるようにした。

終わりに

今後は MacBook Pro M1 を使って爆速? で Xcode での開発をしていこう。