ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

個人 YouTube 動画の制作で学んだこと

ども、@kimihom です。

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今年からの新しいチャレンジとして続けている YouTube 動画の公開。ボクココの "その他" カテゴリとしてたまに記事を書いている。

www.bokukoko.info

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このあと、また動画を一つ公開する予定なので、本記事では少しずつ学びながら改善していった点について書いてみよう。

オープニング

自分たちは指揮ピアニストとして動画を公開していってるんだけど、今まで10動画くらい上げてきた中で、再生数の多いものと低いものが明らかに違いとして出てきている。

それってなんでだろうと考えた時、一つの理由として初っ端で見続けようと思えるような動画かどうかが、再生数に大きく左右されていると考えた。なぜなら、単に動画のページにアクセスしてクリックしただけでは、再生数がプラスされないということがあったからだ。それだけで再生数が増えてしまうなら、稼ぐために誰もがクリックしまくるってことをするだろう。

だから、YouTube では特に「最初の印象」が全ての世界だ。でもほとんどの ピアノ楽曲は、最初はゆっくり入ってサビで盛り上がる形式である。そのピアノ楽曲をフル演奏すると、YouTube には合わないものになってしまう。

最初から盛り上がれる曲を選ぶというよりかは、最初から盛り上がれるように編集するようにしている。これで今後多くのかたが長く見てもらえることに期待している。

エンディング

YouTube では、動画の終盤に チャンネル内にある他の動画の紹介や、チャンネルページへアクセスするリンクを貼り付けることができる。

ただ、撮った動画の終盤数十秒の動画の上に表示させるので、動画最後の一部が隠れてしまう形になってしまう。そのため、動画の最後に専用の紹介ページを最後10秒ほど流す専用ページを用意したほうがいいと感じた。

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今回からの試し状態なので、もっとかっこよくしたりとかは今後効果あればやっていきたい。ひとまずこれで動画を最後まで楽しめるようになろう。

よく続いてるね

私担当の「指揮」の世界、そして「動画」の世界の学びが多い!

毎回 「次はこうしてみよっと」と思えるようなことが起こる。それらの情報は、演奏の本 や YouTube の本を読めばパッと見つけられるよ、と思われるかもしれない。

それは違う。自分で見つけることに意味があるんだ。その自分で見つけた発見から、少しずつ改善していく。決して時間の無駄にはならない重要な時間だ。自分の心の底から思ってやったことには、こだわりが生まれる。

"自分より得意な人に任せよっと" と常に思ってしまうと、

じゃあ自分が得意なことは何? => 特に何もない。強いていえば人にお願いすることかな。

という回答となる。それが癖になり、全てにおいて同じことを言うようになる。そうはなりたくないから、これからも自分から探し、見つけ、そして改善していこう!