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サービス開発を成功させるまでの歩み

長野で山と空を見る(登山ログ)

ども、@kimihom です。

久々に登山をした。場所は霧ヶ峰。いつもエアコンで身近に思えてた霧ヶ峰だが、実際はどんなところか興味があったわけである。

登山の魅力

改めて登山の魅力を感じられた。個人的には以下の3点が特にモチベーションとなっている。

別の世界

いつもの生活から大きく離れた世界。空や景色、草木に生物。それらを深く感じることのできる場所だ。普段コンピュータを前に仕事するのとは、まさに正反対と言える。

特に、私のようなプログラミングを日々行なっている立場からすると、頭の中に残り続けるシステムの設計やアルゴリズムが、休みの日でも残り続けて頭から抜けない日々である。その考えを一度完全に吹き飛ばし、全く別の視点からシステムを考え直す機会というのが大切だと考えている。そうしないと、考えが一直線で突っ切ってしまい、"実はもっといい方法があった" ということが案外多かったりするのである。

さぁ、登山をして別世界である登山道をただひたすらに歩き続けようではないか。美しい景色を見ながら、ただひたすらに歩くことで見えてくる新しい世界がそこにはある。

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登り切った後の成長

「あなたは海と山、どっち派?」

よく聞かれる質問であろう。それに対し、私は答えよう。

「それぞれに良さがあって、決めきれないよ。」

海は、終わりがなく、永遠に続くその道を見つめることができる。そういった海の視点が私は気に入っている。海と空の境目を見て、先の見えない無限の可能性に心が躍るのだ。でも、海には絶対体験できない領域がある。"やりきった!" という達成感だ。

山にはそれがある。一つ山を登る度に、次なる自分と出会えるのだ。「やりきった!これができたんだから、自分ならなんでもできる!」。つまり、山の頂上まで登りきる、という具体的な目標が作れるのが登山の魅力だ。そして実際に行動に移し、結果を出した時の達成感は素晴らしいものがある。

だから、日常を生活するなら海を見続ける場所で生活したい。海を見続けて、その見えない未来に立ち向かおう。そして気分を思いっきり奮い立たせたい時には、頂上を目指して山に登ろうではないか。そんなリズムが個人的に合っている。

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登り続ける

一回登ったらそれで満足?いや違う。

登った後、さらに上の次なる目標に出会うことができるのだ!

だから山を登り切った後でも、私は上を見続ける。そこに、まだ私の知らない世界が待っているのだから。

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終わりに

長野県で山を登ったのは初めてだったけど、その魅力を見つけることができた。ほとんどの山は、木が生い茂って、その間をひたすら歩くことが多い(と思う)。だが長野は ひたすら草が生い茂る道が多く、さらに周り1周全てが山に囲まれた大自然だった。

さぁ、新しく気持ちが切り替わった私が見せる次なる世界をみんなに見せようではないか!