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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

2種類のエンジニア

今日はとある部署の作品発表会みたいなのがあった。
自分はゲスト的な形で参加してシェンロンの告知だけした。

その発表会の中で、一人だけとびぬけて「すごい」人がいた。
あぁ、あの人は本当のエンジニアだなぁと感じたのでそのことについて考えていることを書き起こしてみよう。

2種類のエンジニアがいる。
・何かを作るのが好きなエンジニア
・何かを実装するのが好きなエンジニア

前者は自分でサービスを作ってそれを運用までやっていくようなエンジニアだ。
このタイプは自分を含め、結構多いように見える。これの最終目標は使ってくれる一般人だ。つまり技術というよりかは技術をツールにして他の何かを提供することが目的。
対して後者は実現が難しそうなことにチャレンジしてそれをOSSなどで公開するようなエンジニアだ。サービス化するまでは至らないけど、周りから見て実現困難に見えることを作り上げる。新しい技術を自ら作り出す。このタイプは少数派だ。


で、自分は明らかに前者なわけで、たまーに後者の人を見かけると、「この人には技術で敵わないな」とすぐ思う。そして技術の奥深さを知ってモチベが上がる。自分とは目指す方向は違うとはいえ、使う技術は同じ。だからこそ自分も彼らに近づく必要がある。


結局大事なのはこの両方。技術的に実現困難だったものを作って、それをサービスレベルまで持っていく。それこそがイノベーションだよな。


これからの自分に必要なのは、後者の考えを持つことだ。次の発表会のネタは、そんな感じでやってみたいと思った。