ボクココ

少人数でのサービス開発運営に関するテックブログ

書評

宇宙のことがわかってないことをわかった

ども、@kimihom です。 最近はプログラミング関連の本ばかりを読んでいたので、このGWでは全く別の分野で興味のあった本を読んでみた。 「僕たちは、宇宙のことぜんぜんわからない この世で一番おもしろい宇宙入門」 僕たちは、宇宙のことぜんぜんわからない…

イノベーションの作法を読んで

ども、@kimihom です。 オススメ本のアドベントカレンダー11日目の記事。本記事はオススメ本というよりかは最近読んだ本という感じではあるけども、せっかくなので記しておく。 オススメ本 Advent Calendar 2019 - Adventar 事前情報 SHIFT:イノベーション…

サービスの伝え方 を学ぶ

ども、@kimihom です。 最近は色々な Web サービスが Twitter や Facebook、Google などに広告を出している。そんな中で感じた点と、今回読んだ本について記す。 What を伝えるのは誰でもできるし、誰にも響かない 今回読んだのが以下の本だ。私はもちろん英…

Subscription Marketing を読んで感じた新しい顧客との関わり方

ども、@kimihom です。 今回は以下の本を読み終えたので、読書感想文を書こうと思う。 Subscription Marketing: Strategies for Nurturing Customers in a World of Churn Subscription Marketing: Strategies for Nurturing Customers in a World of Churn…

プログラマのための SQL を読んで

ども、@kimihom です。 今回は以下の本をざっと読んだので感想を書く。760ページにもなる超大型本だ。 プログラマのためのSQL 第4版作者:ジョー・セルコ,Joe Celko翔泳社Amazon SQL でここまでできる 私は普段、Web アプリケーションのコードを書くエンジニ…

モチベーションを保ち続ける

ども、@kimihom です。 今回は以下の本を読んだので感想とやっていきたいことみたいなのを書いてみる。かなりいい本だったので、モチベーションに関して興味ある方はぜひ読んでみることをオススメする。 モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き…

大切にしたいインターネット企業の条件

ども、@kimihom です。 今回は私の好きな本を一冊紹介する。私はこの本を読むたびに号泣するのでティッシュが必須である。 日本でいちばん大切にしたい会社作者: 坂本光司出版社/メーカー: あさ出版発売日: 2008/03/21メディア: 単行本(ソフトカバー)購入:…

キッチハイク は「つながり」だ

ども、@kimihom です。 個人的に仲良くしている キッチハイク さんが本を出したとのことで読んだ感想を書く。 キッチハイク! 突撃! 世界の晩ごはん この本を通じて私が特に知りたかったのは、「なぜ料理を提供してくれる人は、見ず知らずの人に料理を提供す…

テクノロジーが変える未来について思いを馳せる

ども、@kimihom です。 今回はこんな本を読んでみたので感想をまとめてみる。 〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則作者: ケヴィン・ケリー,服部桂出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2016/07/23メディア: 単行本この商品を含むブログ (10件…

良いコードを書くために意識していること

ども、@kimihom です。 今日はこちらの本を一気読みしたので、それの感想と自分の思うところを書く。 良いコードを書く技術 -読みやすく保守しやすいプログラミング作法 まず、著者の縣さん。リモートで1回/リアルで1回お会いしたことがあるのだけども、個…

「風立ちぬ」を見ての感想

ども、@kimihom です。 さて今回は風立ちぬって映画を見たので、それについて思ったことを書いてみる。タバコ吸いすぎだが、いい映画だった。 風立ちぬ作者: 宮崎駿出版社/メーカー: 大日本絵画発売日: 2015/10/08メディア: 大型本この商品を含むブログ (7件…

情熱プログラマーを読んで感じた学び続けることの重要性

ども、@kimihomです。 週末は図書館で気になる本を読むのが最近の日課。地方の図書館だと学生ばかりいて、さながら受験勉強のような感じで読書ができる。 さて今回読んだのは 情熱プログラマーって本。 情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方作…

RedisはRDBの次に学ぶべきDBかもしれない

ざっくりとではあるが、以下の本を一読した。 日本語でRedisについて詳しく書かれた本はこの本くらいしかないかと思うが、それでも次のレベルを目指すWebエンジニアにはお勧めしたい本であった。 ただ、注意していただきたいのは本書は全く入門向けではない…

Effective Ruby を読んで

以前から気になっていた "Effective Ruby" を読んだ。 Effective シリーズは中級〜上級向けプログラマーの読むべき本として親しまれている。 個人的にもっとも得意な言語はRubyだったので、このシリーズが出るのを楽しみにしていた("得意な"と変換しようとし…

「ミッション」を読んだ

事業についてピッチをすると、毎回聞かれるサービスとしての「価値」。それについて一人で悩んでいても仕方ないということで、本を借りて読んでみた。 ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由作者: 岩田松雄出版社/メーカー: アスコム発売日: 2012/…

哲学の扉を開けてみて

ども、@kimihom です。 最近は休憩時間にひたすら図書館で借りた本を読んでいる。今回は哲学についての本。 哲学の扉をあけよう―世界を根源から考えると、自分が見えてくる作者:三好 由紀彦PHP研究所Amazon 高校のときに実は哲学の授業があって聞いてたんだ…

日本のブルーオーシャン戦略を読んで

こんな本を手に取り、読んでみた。 日本のブルー・オーシャン戦略 10年続く優位性を築く作者: 安部義彦,池上重輔出版社/メーカー: ファーストプレス発売日: 2008/09/20メディア: ハードカバー購入: 4人 クリック: 51回この商品を含むブログ (23件) を見る ブ…

Think Simple アップルを生み出す熱狂的哲学

故スティーブ・ジョブズがアップルをどのように変えてイノベーションを生んでいったのか、のお話。 まず前置きとして私は熱狂的Apple信者ではないことを付け加えさせていただく。 シンプルであること この"シンプル" というのはアップルのこれまでの道のりに…