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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

Firebugの使い方と今後の方針

Firebugの使い方を知って、今までこれを有効に使ってこなかったのが非常に悔まれた。 今となっては、ウェブデザイナーにも必須のツールだと感じるようになった。恥ずかしながら、そもそもデバッグツールというのを俺はほとんど利用してこなかった身なので、ブレークポイントを設定してからの行動を知ることができたので有意義だった。
そんじゃ行ってみよう!


Firebugの機能
コンソールタブ
現在開いているページ上でJavaScriptの実行やエラーログの表示
コードに記述
console.log(ob) すべての引数をコンソールに出力。%sなどの指定が可能。
console.debug(ob) logと同じだが、行番号表示
console.info(ob) 行番号+iアイコン出力
console.warn(ob) 行番号+!アイコン
console.assert(exp,[ob..]) 評価式expがfalseの場合、第2引数をコンソール表示
console.dir(ob) オブジェクトの全プロパティを表示
console.trace() 呼び出した関数がその箇所にたどり着くまでに呼び出された関数名と呼び出し引数を順番に出力
console.time(name) , console.timeEnd(name) 時間測定
コンソールに記述
$(id) document.getElementByIdと同じ
$$(selector) 引数に指定したCSSセレクタにマッチする要素の配列を返す
$x(xpath) 指定したXPath式にマッチする要素の配列を返す
monitor(fn) 引数に指定した関数オブジェクトに対する呼び出しを監視する。
監視対象の関数オブジェクトが呼び出されると、コンソールに呼び出された関数と引数をコンソールに出力する
unmonitor(fn)
monitorEvents(obj,[type]) 指定したオブジェクトに対するイベントを監視
ex)obj

コンソールタブとScriptタブはスゴイ便利だね! 是非とも今後はこれを利用しながらプログラミングを行っていこう。


はてさて今後の勉強の予定ですが、最近JavaScriptの基本はわかってきたので、この本を読み進めていこうと考えています。

今まで勉強してきたJSとRailsの複合という理想的な教材。オイラリーの書いた本を始めて本気で読もうとしています。久々のRails学習!
これの中に「テスト」という項目があるので、読み終えた時点で俺の作ったRailsアプリのテストを行い、公開に向けての準備を進めていこうと考えています。てことで自作Railsアプリのサービスインは遅れる!申し訳ない。
最近はもっぱらJavaScriptを勉強していて、これがマジで面白いんです。 Railsのデータベース構造とかよりよっぽど面白いw 


うーむ、でも現在フロントエンドの方に興味が一方的なのもよくないな。 バックエンドもしっかりとマスターしなければ。