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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

僕は「HERO」になりたい。あなたは何になりたいの?

相変わらず塾で教えている子に仕事とかの将来の話をしてあげたり、本人になりたいものは何かを聞いたりしていると、「じゃあ先生は何になりたいんですか?」って聞かれる。その時の答えで
「僕はHEROになりたい」と言う。
これは中学生に対して俺のなりたいものを最もわかりやすく説明していると感じている。もちろん生徒には苦笑されるわけだが・・。

ここでのHEROは、なんとかレンジャー等のような、元々平和だった町に襲ってくる悪者を退治することで平和を「維持」するようなHEROのことではない。 これも立派なHEROではあるけどね。 理想的なHEROは一番初めに思いついたのだとケンシロウかな。元々悪に満たされた世界を平和へ「変化」させるケンシロウは、俺にとってHEROそのものだ。
そしてHEROはみんな(悪役を除いて)から慕われ、HEROの役目を終えた後でも人々の記憶の中に残り続け、語り継がれる。こういうのを目指していきたい。目指すことに意味があるのだ。 俺の場合、高校生の頃に見つけたHEROが堀江さんだった。 
「インターネットで俺はHEROになれる」

生徒は先生が冗談でそういうことを言っていると思っているかもしれない。それはあまりにも漠然としすぎているからなのだろう。でもそういう漠然としたものから、なりたいものを見つけていくべきなんだと思う。
その一つの例としてHEROになるっていう目標がある。その次のステップとして、例えばHEROの中にも色々と種類があるわけなので、その様々なHEROの中から自分に最も合った将来進む道を決めていくのを薦めたい。(守るHERO、攻めるHERO、救うHERO等々)


堂々となりたいものを言うと、そんなもんできるかって笑われるけど自分の信念を持ち続けて行きたいものですな。