読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

技術を持った時のUI/UXの考え方。問題の中心は顧客にある

自分は最近気づいたことがある。

今までは技術を本気で磨いて、最新のWebアプリケーションが作れるようになって、 実際にそれを作ることによって たくさんのユーザが来ると思っていた。
だからJavaScriptの勉強は特にがんばっていた。(これには全く後悔していないが)


しかしもっと重要なことがあった。 いかにそのサイトにユーザを訪れさせるか、ということである。作ったとしてもSEO的にダメだったり、他リンクからのアクセスの可能性がなければ作ったサイトはまったく意味がない。
また、技術を学ぶとJavaScriptを駆使したサイトを作りたくなる。 それも間違っている。 ユーザは静的でシンプルで見やすいページを求めている。 もしその理由でJavaScriptが便利だというのであれば積極的に使っていくべきだけど、そうじゃなければ使わずにしたほうがユーザ的には慣れ親しんだ感覚でサイトを利用することができる。
年寄のネットの使い方もひどいものだ。文字が小さかったりするだけでそのサイトはみないといったことがざらにある。 だからこそシンプルで見やすい、よい情報ののっているページを目指そう。それがユーザを集める最初の一歩であり、 ネット業界で稼いでいくための最も重要な最初のステップではないだろうか?


自分の場合はもうWebサイトの作り方はほとんど理解した。自前サーバでブログサイトだって簡単に作れる。だけどそれでもブログサービスのほうがよければそっちを使った方がいいのだ。
その現実を心にとめ、これからサイトを作っていく。