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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

今年1年を振り返る

さて、あと4日で2013年が終わるということで、毎年やってる振り返りをして来年の更なる飛躍の材料にしていきましょうか。

今年は仕事は好調だったけど、プライベートでいろんな激変のある1年だった。まとめるとそんな感じ。

1月

仕事に没頭。とある新サービスの開発でAndroidアプリをゴリゴリ書いていた。朝から晩までプログラミング。バグが出たら調べてすぐ直すといったところ。Java の設計とかスレッド周りとかそういった所に興味が出てきて、エンジニアとしてかなり成長できた時期だった。

そして、自腹でアーロンチェアを買って、快適に仕事をしだした。あの初めて座った時の、まるで空に飛んでいるかのような座り心地を今でも覚えている。これからもずっと使い続ける椅子になった。

2月

引き続き仕事だが、この時期だとAndroid のアプリ内課金の実装とテストにひたすら追われていた記憶がある。これが会社のアプリとして初の試みだったもので、色んなしがらみからの脱却に奔走していた。松田さんと1号館に行っては戻っての繰り返しだったなぁ。アプリ内課金はこの本で勉強した。

そしてアプリは徐々に完成に近づいていく。

プライベートで作ってたシェンロンっていうアプリが公開された。これは仕事の勉強がてら個人で作ってたサービスだった。デザインを外注して5万くらいで作ってもらって、それで公開したから結構気合い入ってたんだけど、いつも通り作ったら満足しちゃって、それで開発は終わっちゃった。その反省は今後のサービス開発に大いに役立っている。自分の欲しいサービスを創るだけじゃだめなんだ、と。

3月

ついに新規サービスが公開を始める。 割と色んなメデイアに取り上げられて、テレビにもちょっと出たりしてたみたい。初めてのユーザが自分の作ったAndroidアプリで課金を成功してアプリを使い始められるようになった瞬間は、なんとも言えない達成感があった。それまでひたすらこのアプリに時間をかけてがんばってたから、やっぱうれしかった。

プライベートでも変化が。両親がうさぎやという蕎麦屋をオープンした。最初はお客さんが来ないと嘆いていたけど、そのうち固定客が来るようになっていってるみたい。大変そうだけど頑張ってた。

4月

仕事はだいぶ落ち着いてくる。課金の問題が色々あって、そこでまたテストとか頑張ってた印象。このころから運用系の仕事が増えてきて、自動化とかシステムリファクタリングとか頑張ってた。

あと全社的な朝礼で発表をした。その新サービスの開発においての話。さすがに聴衆が6000人を超えてるところだったから緊張した。今年一番の舞台で立派に英語でスピーチできてよかったと思う。

加藤っていう小学校からの友達と飲みにいった。そいつは医者を目指してて自分よりずっといい大学に通ってたんだけど、彼が就職すると聞いてそのお祝いをした。今は元気かなぁ。もう関東圏にいないだろうから、近いうちにまた近況を話したいな。

5月

熱海に行ってきた。熱海は自分の今後に大きく関わる重要な町だ。今は廃れて来てしまって元気がなくなりつつあるけど、海沿いや町を歩いてみると、古き良き風景が広がっていたのを覚えている。 来年はもっとお世話になると思うけど、よろしく。待ってろよ。

その他友達とゴルフ行ったりフットサルの大会に出たり飲みにいったり、色々な友達と遊ばせてもらった。こういう趣味を共にできる仲って大事だな、と改めて感じた。この時期はとてもよく遊んだなぁ。

6月

中学時代から仲良くさせてもらってる友人がなんと結婚するということで、生まれて初めて友達の結婚式というものに出た。バージンロードを歩く姿がとてもかっこよく、感動した。2次会の乾杯の音頭を任せられて、実は結構緊張したんだけど、それもなんとか成功してよかった。幸せとは何か、自分が守るべきものは何か、そんなことと自分の今の状況を考えていた時期だった。

この頃ちょっとお洒落に気を遣うようになったw

7月

前から大学時代の友人と富士山を登る約束をしていて、それを果たすことができた。当日は悪天候で自分が高山病にかかったこともあり、めちゃめちゃ大変だった。だからこその達成感があったし、いい経験になったと思ってる。来年こそは天気がよくていい眺めが見れるといいな。 富士山で撮った写真は今の自分のFacebook の写真にもなっている。

技術的な話になるが、この時期からAngularJS っていうJavaScript フレームワークに興味を持ち始めた。久々に技術で感動するプロダクトだった。仕事はだいぶ余裕ができ始めたので、そういう新しい技術にチャレンジするいいきっかけになった。 同時にVagrant や Puppet などのインフラコードもこの時期に学ぶことができた。

8月

この月は技術をがっつり学んだ時期だった。 PerfectRuby で再度Ruby を勉強し直して理解を深め、自分でGemを作ってみたりして大規模Ruby プログラミングの方法をなんとなく理解した。あのモジュールをinclude しまくって拡張するやり方。色んなOSSのソースコードを読んでようやくまともに読めるようになってきた。

同時にマーケティングやスタートアップ系の本も読んでた。自分が完全な技術屋であることを痛感し、もっとマネージャーやアントレプレナシップな視点を身につけなければならないなと痛感。

ただひたすらに知識と知恵が欲しいと思ってた時期だった。

9月

とある人と出会った。その方はアメリカの投資家の人とつながりがあるそうで、今その方からアプリ開発の依頼が出てて、誰かに作ってもらおうとしてたみたい。そんで自分に声がかかって、やってみたいと言った。

実はあまりiPhoneアプリ開発は気が進まなかったけど、それで自分の仕事が出るならいいかと思ってMacBookAir と iPhone を勢いで購入し、Objective-C の学習をスタートさせた。 この言語がまたどーもとっつきにくい言語で、なかなか学習が進まなかったのを覚えている。 そのときに技術的な投資をどこにするかの選択の大切さについて師匠から教わった。

それと同時に、その師匠はこの会社から去っていってしまった。。

10月

澤田というボディビルダーに再会する。彼とは幼稚園から同じで、高校から離ればなれになったんだけど、とあるきっかけがあった。それに大きくインスパイアされ、自分も本格的に筋トレを始めるようになった。週2でジムに行くようにしてできるだけプロテインを多く摂るようにした。 一気に腕が太くなって、今までちょっとコンプレックスだった体系がよくなってきたのを覚えてる。 自信が付くね。そして変わっていく自分を見るのが何とも微笑ましい。 今もこれ飲んでる。

ゴルフで初めて95を出して、100の大台を切った。あんま練習自体はしてなかったんだけど、苦手だったパー5の2打目に注意してやったら達成できた。これもまた嬉しかったね。

11月

仕事でとっても仲良くしてた小縄さんが会社を去ることになった。毎晩ご飯を食べて色んなくだらない話をしていたので、最後のスピーチの時はちょっと泣きそうになった。彼も筋トレが好きで週末に筋トレを一緒にやってたりしてたなぁ。今は他の会社で働いているようで、今後またどこかであえたらいいなぁ。

そして11月後半、とある焼き鳥屋に行ってレバーを食ったらお腹を壊す。これがまさかの食中毒ということで、もがき苦しんだ。

12月

腹痛がとれず、血便が出だしたので入院。この1週間の入院生活はまぁ今となってはいい経験だったかな。前のブログポストでも書いたけど、胃カメラや内視鏡は大変だった。 退院後もちょっと風邪をひいてしまって、12月は健康面で色々と悩まされた。

技術ではサーバよりの勉強を本格的に始めた。 Nginx とか Chef は割とよく理解できた。AWSで実際に運用するときにどういったソフトウェアを使うのかをイメージできるようになってきた。

そして12月の最後。。 あまりにプライベートな内容すぎるので詳しくはかけないけど、自分にとってとても大きな悲しいことが起きた。今はまだ実感が沸かないけど、自分はもっと強く生きなければならない。そう今は思ってる。来年のそしてそれ以降の自分の成功を強く信じて来年も頑張ろうと誓った。

終わりに

こう実際書いてみると、その月その月で色んなイベントがあったなぁと感じる。来年はどんなことが待っているのでしょうか。いや待ってるんじゃなくて、自分からつかみ取りにいかないとなw

プライベート&仕事ミックスだったが、技術よりの1年の振り返りも後で書いておこう。読んだ本まとめ的な。てことで一応続く