読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

自分を変えるきっかけになった人生のターニングポイント

ちょいと自己分析をメモ程度にまとめておきます。
中学時代まで遡ります。
俺は中学校では勉強1位、スポーツではハンドボールで関東大会出場とはっきり言って最強の存在だった。人生で一番モテモテの時期だったと思っている。そんな生活からある程度有名な私立高校に入ったわけだが、そこでの環境で勉強では真ん中くらい、スポーツでは新しくチャレンジしたサッカー部の中において下手くそ扱いと、まるで違う生活を送っていた。何も輝いていない自分がそこにいたのだ。

忘れられない辛い出来事がある。サッカー部の中で仲の良いと思っていた友人がいた。彼はサッカー部の集団の中に入るのが必死な人間だった。そして彼は俺を無視してでもその集団に入り込もうとしていた。 俺はその時、集団に対する恐怖と、人間の裏切りを経験した。
(集団は、その集団にいない人間を軽蔑する)
そういった辛い日々の中、ふと出会ったのがホリエモンだとか三木谷さんといった若くして成功した彼らの存在だった。 俺の中学時代の時のように輝いていた。
「羨ましい。」
「俺もITの道に進めば輝けるんじゃね?」
    とその時思った。
その時からプログラミングを勉強してきた。 勉強・スポーツだけでなく、他の学生たちとの差別化を図ろうと必死だった。俺はこいつらに負けない・・!また勝ってやるんだ。そういう気持ちで一杯だった。
集団を重んじるこの学校の中で、
高校時代には「周りがやるから私もやる!あなたもやるでしょ?」みたいな雰囲気が最高に嫌で嫌で仕方なかった。さらに学校では集団についていこうと必死で、俺は そんな時に聞いていたのがSOPHIAの〜僕はここにいる〜って歌。これがかなり良い歌詞で、今でも聴いてます。歌詞を書きたいところだが、なんか最近歌詞を書いただけでもJASRACから怒られるそうなのでやめときます。
てか高校生の生活そのものが僕はここにいるんだ!っていう意志で動いていたもんだから、共感できたんだろうね。今でもその思いは変わらないよ。


結果的にそういう生活がよかったのだろうか。
・・・俺は後悔していない。周りと差別化をはかるため、あえて大きな集団とは関わらなかった。かかわった所で、一般大衆と変わりなくなってしまうような感じがしたから。自分の道を信じてここまでやってきた。これからもこの心の奥底にある思いは変えることができないのかもしれない。いつの日か中学時代の俺、つまりはホリエモン、三木谷さんのような輝ける存在になるまでは周囲と差別化を図るための勝負の道から外れることはないだろう。