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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

時間が経つのが早いと感じる人への現状を変える秘訣

年をとると、時間が経つのがあっという間に感じられる。というのはよく聞く話です。 そもそもなぜそうなるのか、そしてどうしたらそれを防げるのか、ということを書いておきたいと思います。 

理由をズバリ挙げると、「イベントの多さ」というのが関連してくるそうです。ここで言う「イベント」というのは、自分にとっての楽しみ、期待が持てる出来事のことです。 
これが大人になると徐々に減ってきてしまいます。そうすると、習慣化された日々を過ごすことになり、脳に刻み込まれる情報が少なくなってしまう。 その結果、時間が過ぎるのがあっという間に感じてしまうのです。

子供のころを思い出してみると、大きなイベントが勢ぞろいでした。遠足、運動会、音楽祭、文化祭。これらが刺激となっておそらく時間が流れるの早いと感じたことはなかったと思います。(今思いだすと、あっという間だったかもしれませんが。。)それらのほとんどが自分にとっての「楽しみ」となり、その間も含めて脳にイベントとして焼きつかれていくのです。

大人になるとちょっとしたイベントに対しては慣れてしまっているので、脳にそのイベントを深く刻み込むこともできません。だからより刺激の強いイベントを多くする必要があるのです。これが年齢を重ねるごとに難しくなるから、早く感じちゃうんですね〜。


簡単に言えば、大人になっても刺激的な「イベント」を持ち続けろ! というのが時間の流れを感じさせない方法となります。
そしてそれを「楽しみ」としての待ち遠しさを感じていれば、より良いことです。方法は2通りあるんじゃないかと思ってます。
1つ目に、色んなことに手を出してイベントを増やす方法です。たまにハズレがあるかもしれませんが、それ以前までその出来事を「楽しみ」として待っていれば、その後の経験も含めて十分素晴らしいことだと思います。
2つ目に継続によってイベントを増やす方法です。ある1つのことを継続して行うことで違う楽しみを見出していくことです。この「違う」ってのが非常に重要で、毎回同じようなイベントが楽しみであったとしても、それは徐々に刺激の薄いものになってしまうのです。この2つ目の方が理想的な刺激なような気がします。(でも出来ない人が多いから、あのお決まりのフレーズを言うようになるのか・・・) 
この二つに共通していることは何か? それは『自分から動きださなきゃ始まらない!』ということです。何もアクションを起こさなければ、それはいつも通りの生活として刺激の無い生活を送ることになるのです。そういった意味でも、主体性のある行動というのが求められてくるのではないでしょうか。
これは仕事でもできることだし、プライベートでもできることです。難しいことかもしれませんが、意識すると大分変ってくるはずです。


みなさんの現状を振り返って、この記事によって動き出してくれたら何より嬉しいです。
お互いよりよい人生を過ごしていきたいですね!