ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

最良のブログモチベーション

ども、@kimihom です。

f:id:cevid_cpp:20190217142302j:plain

最近、「ボクココの記事の更新頻度が減ったな」と思った方、大正解だ。一昨年のピークと比べたら、今年のペースは明らかに落ちている。その点についてと、最良のブログモチベーションについて記す。

記事を書きたいと思うモチベーション

「記事を書きたい。」それこそが、最良のブログモチベーションだ。伝えたいことがあってそれをブログに記す。一件めちゃめちゃ簡単に見えそうな話だけど、これができないからこそ多くのブログが続かないのだと今になって思う。

正直に打ち明けると、私は今、記事を書きたいモチベーションで記事を書いてはいない。「週に1回は記事書かないとな〜」っていう使命感から記事を書いている。それでも、最近の私は書かないよりはマシと思って書いている。

果たして、そんな記事をボクココの読者は読みたいのか?この答えはきっと No だろう。ボクココの記事で「やらされてやっている」といったモチベーションで書かれた記事なんて誰も読みたいと思わないはずだ。

ボクココの読者がおかげさまで390を超えるようになり、それなりに大きなブログになってきた。改めてこのブログを記す立場になって、「思ったことをなんでも書く」っていうのはしづらくなってきてしまっている。読者が期待する記事を書かねばならぬという個人的な観念が生まれてきてしまっているのは事実としてある。一番の原因はここにある。

だからこそ、私は現状を打破して書きたいと思い馳せられるよう、日々の考え方や行動を改め直す必要がある。

それでもボクは書き続ける

以前のような「どんなことでも書きたいと思ったら書こう」っていうモチベーションが必要だ。その記事が例えほとんどの読者に響かなかったとしても、一部の人に共感されればそれで良い。読者がどんだけ増えたとしても、その思いを持ち続けることが必要だ。そもそも実際に記事を記す私自身も、読者のうちの一人だ。だから私が満足すればそれでいいのではないか。それこそがボクココなんじゃないか。

最近読者になってくれた方は、「サービス開発の記事を読みたいのになぁ」「技術的な内容をもっと書け」「いつも同じようなことしか言ってないじゃないか」という思いを持っていられる方も多いかと思う。でも声を受け止めて制約を自分に課してしまったら、そもそも記事を書かなくなる。それは一番最悪なことなんだ。

今は半ば強引なモチベーションで記事を書いているんだけど、書きたいっていう気持ちを大切にすれば、また一昨年の頃のようにたくさん"何でも"記事が書けるようになると思いたい。

何でも書けるってのは、それもまた一つの能力だ。時には炎上したり、反感を買うことがあるかもしれないけど、それを自分の中に留めるのではなく、ちゃんとみんなに伝える。そんな人ってのは正直で素直で、本当に気持ちの通った人と出会えたり関係を保ち続けたりできるようになるのだと思う。

終わりに

今後くだらない内容の記事もちょいちょい出てくるかもしれないってことで、最近頑張って洗練させて書いてきた記事を読むことに慣れた読者の方に伝えさせてもらった。

最近は最低でも2,000字以上を書くってのを私の中の決めにしてきた。だからそれ以上書けそうな内容がなかった場合には途中で書いても記事を破棄したり、下書きにいつまでも残ったりしている。

でも、そんなことはもうしない。もちろん、だからと言って記事のクオリティを下げるってわけではないけども、本当に言いたいことを何でも言える場として、ボクココを復活させるためには必要なことだ。

何でも書くってことを表明したところでどこまで書けるようになるかはまだわからないけど、今回の記事も2,000字を満たない段階で公開しようと思う。

そうだ、これこそが、ボクココなんだ。